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グリーンのある心地よい暮らしを手に入れよう

グリーンのある心地よい暮らしを手に入れよう

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風に揺れる植物の葉を見ながらコーヒーを飲む時間は、心身ともにリラックスできる心地よい時間です。「部屋にグリーンを置きたいとは思うけれど、どのように取り入れたらいいのかわからない」といった疑問に、場所に応じたお手入れの簡単な植物の例を添えてご提案します。

お部屋にグリーンを取り入れて心地よい空間に

朝、窓を開けて部屋の植物に水をあげる時間は、爽やかで心地よい気持ちにさせてくれる貴重な時間です。緑色は、見ているだけで心を落ち着かせてくれ、緊張した心をほぐしてくれるヒーリング効果のある色です。
仕事やお出かけから帰ってきたとき、出迎えてくれたグリーンに心が癒された経験はありませんか?また、毎日お世話をすることで成長が見て取れ、育てる楽しみが生まれます。お部屋の中にグリーンを取り入れて快適でストレスレスな生活を送りましょう。

お部屋に合ったグリーンを選んでリラックスしよう

リビングにキッチン、玄関にトイレと暮らしの空間には様々な場所があります。植物も環境に見合った場所でないと、せっかく手間をかけて育てても枯れてしまいます。お部屋の中でも日当たりや温度など、その植物にあった場所を選んであげましょう。人もグリーンも環境を整えてあげることで、元気で生き生きとした生活を送ることができます。

リビングには主役になるグリーンを

快適な暮らしを整えるには、過ごす時間の長い場所から整えていきましょう。リビングはくつろぎの空間として家族が集い、リラックスできる空間です。そんなリビングには入り口から遠い大きな窓辺に背の高いグリーンを配置しましょう。
大きな窓の近くに存在感のあるグリーンを配置することによって、縦長なシルエットを作り出すことができ、天井を高く見せ、お部屋を広く見せる効果があります。
例えば、シマトリネコやウンベラータ、ベンジャミンなどは瑞々しい葉っぱが特徴のすらっとした姿のグリーンです。これらの植物は日当たりが好きなので窓辺に置いてあげると葉がよく茂りますが、いきなり強い日差しに当ててしまうと葉焼けを起こしてしまいますので、窓際の明るいところに置いてレースのカーテンなどで日差しを調節してあげましょう。

キッチンには小さめで清潔なグリーンを

家族の食事を整えるキッチンでは、スペースを清潔に保ちたいものですね。できれば土を持ち込みたくないな、という場所にはハイドロカルチャーや水耕栽培で育てられる小さめのグリーンがおすすめです。
例えば、シュガーパインやワイヤープランツなど垂れ下がるタイプの植物は、省スペースでたくさんの緑を楽しむことができますし、バジルやローズマリーなどのハーブを水耕栽培にしておくと、お料理の時にさっと利用でき、とても便利です。ハーブ類は水につけておくだけで根が出てきて、簡単に増やすこともできる植物です。キッチンの窓辺に小さなグラスや瓶に挿して育てると、お手入れもしやすく見た目にも可愛らしい素敵な空間に仕上がります。

玄関やトイレには日陰でも育つ丈夫なグリーンを

玄関やトイレは場合によって日光があまり入らないこともあります。観葉植物の中には、あまり強い日光が得意ではないものが多くありますので、明るい日陰でも育つ植物を選びましょう。
プミラやペペロミアは明るい日陰でも育てられ、丸い葉っぱを見ているだけで癒されます。お客様をお迎えする玄関にはガジュマルやパキラなど、姿に特徴のある植物との寄せ植えを楽しむのも良いでしょう。また、近年人気の多肉植物もおすすめです。
トイレにはアイビーやポトスが丈夫で育てやすく、お手入れも手間がかかりません。殺風景になりがちなトイレは窓辺に吊るして栽培するとグリーンに光もあたり、縦長効果で空間を有効に使うことができます。

寝室には消臭・殺菌効果のあるフェイクグリーンを

一日の疲れを癒す寝室は、心地よく眠れる落ち着いた空間にしたいですね。寝室はファブリックが多くあることから、なるべく湿気は持ち込みたくないものです。植物は水やりをする必要がありますから、どうしても湿気が気になってしまいますね。
寝室に土や湿気は持ち込みたくないけれど、グリーンを取り入れたいと考えている方には光触媒加工がされたフェイクグリーンをご提案します。光触媒加工のグリーンには消臭・殺菌効果があり、お手入れも簡単です。水をあげる必要もなく、虫の心配もありません。
大きめの鉢植えから小さなもの、サボテンやエアープランツまでフェイクグリーンの種類は様々あります。お気に入りのグリーンを寝室に飾って、快適でクリーンな空間を目指してみませんか?

グリーンを選ぶときに気をつけたいこと

基本的には自分の好みの植物を選んで構わないと思います。ただ「植物によって好む環境が違う」ということと、「どのくらいグリーンに手がかけられるか」といったことを考えながらお気に入りのものを探しましょう。初めは小さなものから始めて、少しずつ増やしていくとお部屋のインテリアのイメージもしやすくなります。

お部屋のインテリアとテイストを合わせましょう

お部屋のインテリアに興味がある方は、自分の目指すインテリアデザインがあるのではないでしょうか。代表的なものとして、ナチュラルインテリアの北欧スタイルや男前系インテリアのブルックリンカフェテイスト、モダンインテリアや和モダンなど、様々なインテリアテイストがあります。
ナチュラルインテリアには緑の美しい植物で色味にアクセントを加えると空間が引き締まります。男前系インテリアにはサビ感のあるシルバーリーフの植物やサボテン、エアプランツがよく合います。和モダンな空間には和の植物を合わせるとインテリアに統一感が生まれます。ご自分の好みのインテリアテイストに合わせたグリーンを選びましょう。

置くスペースに合わせて選びましょう

窓際やソファーの横、出窓や棚の上というようにグリーンを置く場所によって大きさや高さが決まってきます。スペースをきちんと測った上で購入を検討しましょう。縦に伸びる植物なのか、横に伸びる植物なのかといったことも調べてみるといいですね。特に大き目のグリーンは、枝が伸びてきたときにどのくらいのスペースをとってしまうか、といったこともふまえて選びましょう。

お世話のアドバイザーを見つけましょう

グリーンを購入する際、手軽なのはインターネットで注文することです。自宅まで配送してくれますし、種類も豊富で手軽な手段です。しかし植物は買って終わりではありません。水やりに始まり、環境に合わせて移動させてあげる必要もあります。大きな木になるタイプのものは植え替えや枝の剪定も欠かせません。
そうしたときには、相談できる近くの園芸店の店員さんがいると心強いですね。思い切って声をかけてみると、そこからコミュニケーションが生まれ、お手入れの仕方や新しい植物の情報を教えてくれことがあります。

グリーンは壁際に置くと色が引き立つ

お部屋のどこにグリーンを置くかによってお部屋の雰囲気は変わってきます。現代の建築においては、白い壁紙のお家が多いかと思います。白を背景にグリーンを置くと、色の対比が美しく見え、植物の緑が一層引き立ちます。壁際の角のスペースを利用して置いてみましょう。
また、大きめのグリーンは掃除の際の移動も大変です。キャスター付きの鉢置きを活用すると、好みの場所へ楽に移動することができ、床の傷の心配も無くなります。

グリーンのある暮らしで心をほぐしてリラックスしよう

忙しい毎日ではありますが、心地よい空間でリラックスできれば、活力がまた湧いてくるものです。ご家族のために、ご自分のためにお部屋を快適に整えると、自然と心に余裕が生まれてきます。まずはひとつ、目につくところに小さなグリーンを置いてみましょう。愛着が生まれてお世話が楽しくなってきます。視覚からリラックスでき、触れることでヒーリング効果を得られるグリーンをうまく取り入れて、心地よい暮らしを手に入れましょう。

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