stressless® Moment(ストレスレス® モーメント)

ファーストビュー

春のストレスレスライフスタイルキャンペーン
春のストレスレスライフスタイルキャンペーン

■期間:3月1日(金)~5月6日(月)

■概要:期間中、各キャンペーン参加店にて下記内容にて特別価格でご提供致します。
    
    <StyleA>リクライニングチェア S+M2台 セット
    <StyleB>コンパクトソファ+リクライニングチェア セット
    
    ※A・B各参加店が異なります。参加店詳細はHPでご確認ください。①オリジナルコレクション
■キャンペーン商品
  ストレスレス コンサル クラシック(S)(M)
    バティック皮革:モルトブラウン/ウォルナット 
    ※キャンペーン限定数量特別カラー

   キャンペーン特別メーカー希望小売価格:
   (S)税込 150,000円 (M)税込 170,000円
   
    →さらに(S)(M)セット購入で 税込 300,000円 でご提供②グローバルコレクション
■キャンペーン商品
   ストレスレス ガルーダ クラシック(S)(M)
    バティック皮革:①モール/ウォルナット ②クリーム/ブラウン 

   キャンペーン特別メーカー希望小売価格:
   (S)税込 150,000円 (M)税込 170,000円
   
    →さらに(S)(M)セット購入で 税込 300,000円 でご提供■キャンペーン商品
  ストレスレス コンサル クラシック(M)
    +
  ストレスレス レオ or ジョイ 2.5シーター
    バティック皮革:①モール ②ボルドー ③ブラウン
  
   →キャンペーン特別メーカー希望小売価格:税込 378,000円

  さらに、上記のセット価格で購入特典付!


■購入特典 ソファやチェアの横にサイドテーブルとして使えます
  エリプステーブル


 

“ホームシアターグランプリ2019“ ストレスレスが9年連続金賞受賞
“ホームシアターグランプリ2019“ ストレスレスが9年連続金賞受賞

今年もストレスレス®チェアとソファが「ホームシアターグランプリ2019」金賞を受賞しました。

ホームシアターグランプリとは、専門誌「ホームシアターファイル」(音元出版発刊)誌上で発表される、ホームシアターのプロにより選定されるアワードです。
この賞は店頭アドバイザーとAV機器技術者からなる100人以上の専門家によって評価・選考され、上質なホームシアターライフのための製品選びを提案する「ホームシアターファイル」より授与されます。
そのうち各カテゴリーで最も得票の多かった製品が金賞に選ばれます。


ストレスレス®は「ホームシアターファイル」で紹介される一般の方のご自宅のホームシアタールーム施工例にも頻繁に掲載されており、映画を楽しむのに長時間座っても疲れにくり快適なチェアとして、インストーラーからの絶大な支持を得ています。

ストレスレス®は、2011年の金賞初受賞から今年で9年連続受賞となりました。
これは他製品の追随を許さず、リクライニングチェア・ソファにおいて快適な座り心地を提供するトップブランドとして、お客様に永く信頼いただいている証であり、非常に喜ばしいことです。

今年はストレスレス初の電動フットレスト付リクライニングチェアと、体勢によって心地よく体を支え沈み込むE200シリーズのソファが選ばれました。
■受賞製品

【椅子(パーソナルタイプ】金賞:
●Stressless Aura LegComfort ストレスレス®オーラ レッグコンフォート
【椅子(2シーター以上)】金賞:
 ●Stressless E200 Series    ストレスレス®シリーズ
E200シリーズでも好評な2シーターロングシート付ソファは、ストレスレスビューとセットで非常にお買い得なセットを期間限定で展開中です。

座ったり横になったり、体重移動に合わせて心地よく体を支え、沈み込むエルゴアダプト機能は一度座っていただければその心地よさがわかるはずです。
ぜひまずはご体感ください。

シグニチャーベースキャンペーン 2/1~2/28
シグニチャーベースキャンペーン 2/1~2/28

■キャンペーン期間
2/1(金)~2/28(木)


■対象商品
ストレスレス®シグニチャーベース製品 <ロッキング機能付リクライニングチェア>

ウッドとアルミニウムをMIXした洗練された脚部が特徴です。
リクライニングに加え、体重移動にあわせて心地よいロッキングが愉しめます。

※ 対象商品詳細はカタログをご覧ください。
※ 特注分(モデル、カラー)も対象となります。

■購入特典
ストレスレス®USBテーブルA <USBポート付>
ウッド(ウェンゲ)

サイズ W:52 H:50/73 D:42
メーカー希望小売価格:52,920円(税込)相当

1脚用のUSBポート付サイドテーブル。充電しながらPC作業やUSB接続できる電化製品の使用も可能です。(高さ調整可能)

ついやっちゃってるかも?! 実はリラックスできてない家での過ごし方
ついやっちゃってるかも?! 実はリラックスできてない家での過ごし方

「休んでいるはずなのに疲れが取れない」「頭痛や肩こりがひどい」「眠りにつくまでに時間がかかる」こんな経験はありませんか?
もしかしたら、「リラックス」するために家で行っていた行動が、実は逆効果になってしまっているのかもしれません。
息抜きをする時間は、体や心の健康に繋がる心地よい大切な時間。間違った方法で「休んだはずなのに疲れが取れなかった」なんて、次の日に疲れを残すのは勿体ないですよね。

この記事では、「家でリラックスできる過ごし方」と「間違った過ごし方」、そして快適に過ごせる部屋について解説していきます。休日や仕事終わりの過ごし方は、外に出かけたい人、家でのんびりくつろぎたいと思っている人など様々ですが、実は「休日は家でのんびりしたい」と思っている人が半数以上いると言われています。

普段ストレスに晒されている現代人にとって、家という快適な空間でひと休みできる時間は癒しのひとときです。普段外では周りに気を使い、常に気を張っている分、家で自分一人になれた時は精神的にも肉体的にもストレスから解放されますよね。

疲れを癒す場所や、息抜きできる場所は、家だけとは限りませんが「家が一番リラックスできる」と思っている人が多いのは事実です。

せっかくの家でのひと休みの時間。快適に過ごすために、リラックスできる過ごし方や快適な部屋を作りを意識してみてはいかがでしょうか。 普段、家でのリラックスタイムでは何をしていますか?

「リラックスしている状態」というのは、結論から言うと自律神経のひとつである「副交感神経」が働いている状態のことを指します。

この副交感神経と反対の作用をもつのが「交感神経」ですが、興奮したり刺激を受けると交感神経が優位な状態になります。実は多くの人がリラックスタイムに、以下のような交感神経が働く行動や副交感神経に悪影響を与える行動をしています。


【リラックスタイムにやってしまいがちな行動】
・スマホやPCを見ている
・昼過ぎまでゴロゴロしている
・シャワーだけですます
・疲れをとるため、運動をしない


このような行動は、一見くつろげているように見える行動ですが、実際はリラックスからは遠ざかるものばかりです。

また、仕事の疲れを癒すため、夜は家でお酒をたしなみながら、至福のひとときを楽しんでいる方もいるでしょう。しかし、アルコールもあまりおすすめはできません。

お酒を飲んでリラックスして、眠気を誘い睡眠に入るという方も少なくありませんが、実はアルコールは脳を刺激してしまい、リラックスに関しては逆効果になってしまうことがあります。

たしなむ程度ならば心地よい時間を過ごせますが、できるだけ量を控えめにするとよいでしょう。スマホやPCは多くの情報が脳に入ってくるため、脳がひと休みすることができません。SNSなどは常に周りと繋がっているため、見るだけでも余計なストレスを与えかねません。

また、画面からでるブルーライトも副交感神経に良い影響を与えないので、くつろぎたい時には向いておらず、睡眠にも悪影響を与えるため特に寝る前はおすすめできません。

そして休日の朝ですが、「お昼過ぎまでゆっくりとゴロゴロ」は至福の時だと思っている方も少なくありませんが、お昼過ぎまで寝ていて「逆に体がだるい」なんて経験はありませんか?

体内時計がおかしくなってしまうと、自律神経を正常に働かせることができなくなります。伸び伸びとした快適な一日を過ごすためには、いつもの起床時間に起きるよう心がけることが大切です。

次に運動ですが、疲れているとしても全く運動をしないのもおすすめできません。軽い運動を取り入れて、筋肉の緊張をほぐしてあげるましょう。肩こりや頭痛が気になる人にもおすすめの方法です。快適なリラックスタイムを送る手助けになるでしょう。

また、お風呂はシャワーで済まさず、ぬるま湯に浸かりじっくり汗をかいてコリをほぐします。熱いお湯で交感神経を刺激しすぎないようにしてくださいね。仕事や人間関係は非常にストレスがかかります。家に帰宅してからも、仕事でうまくいかなかったこと、人間関係のトラブルを思い出してしまい、せっかくの癒しのひとときなのに、心地よい気分になれないこともあります。

そんな時は大きく深呼吸をし、心が落ち着くまで繰り返し行い、呼吸だけに集中するようにしましょう。呼吸を整えているうちに副交感神経が優位になり、気持ちを落ち着かせることができます。ではここで、家でリラックスするためのおすすめの方法をご紹介します。

【おすすめのリラックス方法】
・整理整頓をし、部屋を綺麗にする
・身体を優しくマッサージする
・深呼吸をする
・リラックス効果のあるアロマ、お香をたく
・スマホやPCの使用は控え、ヒーリングミュージック等の音楽を聞く


整理整頓はくつろぎ空間には必要不可欠です。片付いている部屋は気持ちが良いものです。

そして、疲れた日こそ体を優しくマッサージしてあげましょう。リラックス効果のあるアロマオイル、「ラベンダー、ベルガモット、ゆず」を取り入れるのも効果的です。お香を焚くのであれば、ヒーリング効果のある「サンダルウッド、ローズウッド、ユーカリ」が効果的です。

スマホやPCの使用はおすすめしませんが、リラックス効果の高いヒーリング系の音楽や、クラシックは脳をリラックスした状態へ導いてくれる効果があるため、ゆったりした気分になりたい時におすすめです。お部屋を見渡してみてください。お部屋のインテリアや小物、何色で揃えていますか?

「リラックス」できる部屋と聞くと、ついつい温かみのある暖色系のインテリアを選択してしまうことがありますが、実は暖色系のお部屋ではリラックスしづらいのです。

赤やオレンジといった暖色系の色には、脳を興奮させる効果があります。脳をひと休みさせたい、快適な癒し空間を作りたい場合は、暖色系は向いていない色ということになります。

逆に青などの寒色系の色には、精神を安定させる効果があり、気持ちを落ち着かせたり、集中力を上げたりする効果があります。

そして、青に続いて寒色系である緑は「森林」をイメージさせる癒しの色です。緊張を和らげたり、ストレスを軽減させる効果があり、リラックスすることができる色だと言われています。もしも「普段リラックスができていないかも?」と感じたら、まずは生活習慣を見直してみましょう。

例えば、休憩時間や帰宅後、休日にいつもスマホを見るのが習慣になっているならば、見る回数や時間を減らしてみるところから始めてみましょう。

今すぐにすべての習慣を見直すのは難しいことです。意識しすぎてかえってストレスになってしまっては意味がありませんので、できる範囲で心がけましょう。

休日や休憩時間に「深呼吸」を取り入れるなどは、リラックスするためにすぐに始められることのひとつです。新しい習慣のひとつとして取り入れてみてはいかがでしょうか。

また、誰もがくつろげる家にするには、部屋を構成する色はとても大切なポイントとなります。

特に目を引くカーテンやカーペット、シーツ、ソファーなどは寒色系を意識して揃えると、家というくつろぎ空間を更に堪能することができるでしょう。



ちょっとした心がけで、家での過ごし方が快適になります。毎日をもっと心地よく過ごすため、今日からひとつでも「リラックスできる方法」を実践してみてくださいね。

グリーンのある心地よい暮らしを手に入れよう
グリーンのある心地よい暮らしを手に入れよう

風に揺れる植物の葉を見ながらコーヒーを飲む時間は、心身ともにリラックスできる心地よい時間です。「部屋にグリーンを置きたいとは思うけれど、どのように取り入れたらいいのかわからない」といった疑問に、場所に応じたお手入れの簡単な植物の例を添えてご提案します。朝、窓を開けて部屋の植物に水をあげる時間は、爽やかで心地よい気持ちにさせてくれる貴重な時間です。緑色は、見ているだけで心を落ち着かせてくれ、緊張した心をほぐしてくれるヒーリング効果のある色です。
仕事やお出かけから帰ってきたとき、出迎えてくれたグリーンに心が癒された経験はありませんか?また、毎日お世話をすることで成長が見て取れ、育てる楽しみが生まれます。お部屋の中にグリーンを取り入れて快適でストレスレスな生活を送りましょう。リビングにキッチン、玄関にトイレと暮らしの空間には様々な場所があります。植物も環境に見合った場所でないと、せっかく手間をかけて育てても枯れてしまいます。お部屋の中でも日当たりや温度など、その植物にあった場所を選んであげましょう。人もグリーンも環境を整えてあげることで、元気で生き生きとした生活を送ることができます。快適な暮らしを整えるには、過ごす時間の長い場所から整えていきましょう。リビングはくつろぎの空間として家族が集い、リラックスできる空間です。そんなリビングには入り口から遠い大きな窓辺に背の高いグリーンを配置しましょう。
大きな窓の近くに存在感のあるグリーンを配置することによって、縦長なシルエットを作り出すことができ、天井を高く見せ、お部屋を広く見せる効果があります。
例えば、シマトリネコやウンベラータ、ベンジャミンなどは瑞々しい葉っぱが特徴のすらっとした姿のグリーンです。これらの植物は日当たりが好きなので窓辺に置いてあげると葉がよく茂りますが、いきなり強い日差しに当ててしまうと葉焼けを起こしてしまいますので、窓際の明るいところに置いてレースのカーテンなどで日差しを調節してあげましょう。家族の食事を整えるキッチンでは、スペースを清潔に保ちたいものですね。できれば土を持ち込みたくないな、という場所にはハイドロカルチャーや水耕栽培で育てられる小さめのグリーンがおすすめです。
例えば、シュガーパインやワイヤープランツなど垂れ下がるタイプの植物は、省スペースでたくさんの緑を楽しむことができますし、バジルやローズマリーなどのハーブを水耕栽培にしておくと、お料理の時にさっと利用でき、とても便利です。ハーブ類は水につけておくだけで根が出てきて、簡単に増やすこともできる植物です。キッチンの窓辺に小さなグラスや瓶に挿して育てると、お手入れもしやすく見た目にも可愛らしい素敵な空間に仕上がります。玄関やトイレは場合によって日光があまり入らないこともあります。観葉植物の中には、あまり強い日光が得意ではないものが多くありますので、明るい日陰でも育つ植物を選びましょう。
プミラやペペロミアは明るい日陰でも育てられ、丸い葉っぱを見ているだけで癒されます。お客様をお迎えする玄関にはガジュマルやパキラなど、姿に特徴のある植物との寄せ植えを楽しむのも良いでしょう。また、近年人気の多肉植物もおすすめです。
トイレにはアイビーやポトスが丈夫で育てやすく、お手入れも手間がかかりません。殺風景になりがちなトイレは窓辺に吊るして栽培するとグリーンに光もあたり、縦長効果で空間を有効に使うことができます。一日の疲れを癒す寝室は、心地よく眠れる落ち着いた空間にしたいですね。寝室はファブリックが多くあることから、なるべく湿気は持ち込みたくないものです。植物は水やりをする必要がありますから、どうしても湿気が気になってしまいますね。
寝室に土や湿気は持ち込みたくないけれど、グリーンを取り入れたいと考えている方には光触媒加工がされたフェイクグリーンをご提案します。光触媒加工のグリーンには消臭・殺菌効果があり、お手入れも簡単です。水をあげる必要もなく、虫の心配もありません。
大きめの鉢植えから小さなもの、サボテンやエアープランツまでフェイクグリーンの種類は様々あります。お気に入りのグリーンを寝室に飾って、快適でクリーンな空間を目指してみませんか?基本的には自分の好みの植物を選んで構わないと思います。ただ「植物によって好む環境が違う」ということと、「どのくらいグリーンに手がかけられるか」といったことを考えながらお気に入りのものを探しましょう。初めは小さなものから始めて、少しずつ増やしていくとお部屋のインテリアのイメージもしやすくなります。お部屋のインテリアに興味がある方は、自分の目指すインテリアデザインがあるのではないでしょうか。代表的なものとして、ナチュラルインテリアの北欧スタイルや男前系インテリアのブルックリンカフェテイスト、モダンインテリアや和モダンなど、様々なインテリアテイストがあります。
ナチュラルインテリアには緑の美しい植物で色味にアクセントを加えると空間が引き締まります。男前系インテリアにはサビ感のあるシルバーリーフの植物やサボテン、エアプランツがよく合います。和モダンな空間には和の植物を合わせるとインテリアに統一感が生まれます。ご自分の好みのインテリアテイストに合わせたグリーンを選びましょう。窓際やソファーの横、出窓や棚の上というようにグリーンを置く場所によって大きさや高さが決まってきます。スペースをきちんと測った上で購入を検討しましょう。縦に伸びる植物なのか、横に伸びる植物なのかといったことも調べてみるといいですね。特に大き目のグリーンは、枝が伸びてきたときにどのくらいのスペースをとってしまうか、といったこともふまえて選びましょう。グリーンを購入する際、手軽なのはインターネットで注文することです。自宅まで配送してくれますし、種類も豊富で手軽な手段です。しかし植物は買って終わりではありません。水やりに始まり、環境に合わせて移動させてあげる必要もあります。大きな木になるタイプのものは植え替えや枝の剪定も欠かせません。
そうしたときには、相談できる近くの園芸店の店員さんがいると心強いですね。思い切って声をかけてみると、そこからコミュニケーションが生まれ、お手入れの仕方や新しい植物の情報を教えてくれことがあります。お部屋のどこにグリーンを置くかによってお部屋の雰囲気は変わってきます。現代の建築においては、白い壁紙のお家が多いかと思います。白を背景にグリーンを置くと、色の対比が美しく見え、植物の緑が一層引き立ちます。壁際の角のスペースを利用して置いてみましょう。
また、大きめのグリーンは掃除の際の移動も大変です。キャスター付きの鉢置きを活用すると、好みの場所へ楽に移動することができ、床の傷の心配も無くなります。忙しい毎日ではありますが、心地よい空間でリラックスできれば、活力がまた湧いてくるものです。ご家族のために、ご自分のためにお部屋を快適に整えると、自然と心に余裕が生まれてきます。まずはひとつ、目につくところに小さなグリーンを置いてみましょう。愛着が生まれてお世話が楽しくなってきます。視覚からリラックスでき、触れることでヒーリング効果を得られるグリーンをうまく取り入れて、心地よい暮らしを手に入れましょう。

簡単なルールを守ればグッとステキに!リビングに効果的な色の取り入れ方
簡単なルールを守ればグッとステキに!リビングに効果的な色の取り入れ方

リラックス感のある快適で心地よいリビングに共通するのは、ステキな色づかいです。

好きなインテリアのテイストやテーマは決まっているのに、なぜかリビング全体がしっくりまとまらない…と悩んだことはありませんか?

それは、リビングのカラーコーディネートに問題があるのかもしれません。
色の使い方次第で、リビングは見違えるほどステキな空間になります。

リビングに効果的に色を取り入れる方法を、カラーコーディネートの実例と共にご紹介します。ステキな色づかいには、まず色を知ることが大切です。
色は様々なカテゴリーで分類することができます。色は、色味のない白・黒・グレーの「無彩色」と、それ以外の「有彩色」に分けることができます。有彩色のうち、まじりけのない純色を集めて輪に並べたものを色相環といいます。
色相環は、色同士の関係をみるのにとても便利です。

隣り合う色同士や、近い位置にある色同士を「同系色」といいます。
反対の位置にある色同士を「補色」、反対の位置付近にある色同士を「反対色」といいます。同系色は調和しやすくイメージも似ているので、部屋に取り入れると統一感や落ち着きが出やすくなります。上の図のリビングは、黄やベージュ系のナチュラル木目・緑を中心に、家具や雑貨が配置されています。

黄と緑は、色相環上では隣り合う同系色です。
そのため色同士が調和して、リラックス感あふれる心地よいリビングになっています。補色や反対色同士を部屋に配置するときには、それぞれの色の主張が強くなりインパクトが出るので、注意が必要です。
無彩色をクッション材のように使うと、補色や反対色同士の組み合わせでもまとまり感や落ち着きが出ます。上の図は、ソファの上に置かれた黄や青のクッションが目を引くリビングです。
色相環上でいうと、黄と青は反対色。
そのため色同士のインパクトが非常に強くなり、部屋全体に対してクッションのサイズは小さいのに、とても目立ちます。

この黄と青のインパクトをうまく中和してくれているのが、天井・床・壁・ソファなど大部分の色を占めている無彩色の白です。

無彩色の白で部屋全体がまとめられているため、小物に使った反対色同士の組み合わせがインパクトを放ちながら、リラックス感を損なうことなく快適な空間が保たれています。色は、同じ色味でもWarm color(暖色)とCold color(寒色)の2種類に分けられます。暖色は、黄みがかっていて暖かく優しい印象を受けます。
寒色は、青みがかっていてクールでビビッドな印象を受けます。
同じ「赤」でも、暖色と寒色では受ける印象がずいぶん違ってきます。

暖色と寒色が与える部屋の印象は、暖かい印象・クールな印象など、部屋のテイストに大きく影響するので、リビングに取り入れる際に意識することが大切です。下の図は、暖色でまとめられたリビングの実例です。赤・オレンジ・黄に近い木目がふんだんに使われており、暖かく心地よい印象のリビングです。
赤・オレンジ・黄は暖色同士であるだけでなく、同色系でもあるため、部屋の暖かで優しい雰囲気により統一感が生まれています。

差し色の緑は、赤とは反対色に近いですが、オレンジや黄の同系色であるため、インパクトを保ちながらも違和感なく空間に馴染んでいます。下の図は、寒色でまとめられたリビングの実例です。寒色である青が心地よいアクセントになっています。
壁や床は白で統一されているため、クールで爽やかな印象のリビングです。
青い海や空、白い雲を想起させる空間なので、ヒーリング効果もあります。部屋に使われる色は、大きく3つの配色に分けられます。
これらの配色にどの色をあてるかによって、部屋の印象が決まります。

・ベースカラー
床や壁、天井など、部屋のもっとも広い面積を占める色です。
部屋の印象に大きく影響するため、どんな色とも馴染みやすい色を選ぶのがおすすめです。

・アソートカラー
ベースカラーの次に広い面積に使われるサブカラーです。
ドアや大型家具やラグなど、比較的面積の広いもので取り入れます。
部屋のテイストを印象付けたり、ベースカラーとアクセントカラーを調和させる役割を担うこともあります。

・アクセントカラー
部屋のもっとも少ない面積に使われる色です。
クッションや椅子、ミニテーブルなど、比較的面積の小さい雑貨などで取り入れます。
ベースカラーの反対色や補色など目立つ色が使われることが多く、文字通り空間のアクセントになります。配色によるカラーコーディネートの実例を見てみましょう。・ベースカラー:白
・アソートカラー:グレー
・アクセントカラー:黒

すべての配色が、白・グレー・黒の無彩色でまとめられたモノトーンリビングです。
壁や床のベースは白で統一され、椅子や壁の絵にアクセントして使われた黒が空間を引き締めています。
ベースとアクセントの白黒の対比をとりもつように、ソファやブランケットにアソートして使われたグレーが空間を調和させています。

モノトーンカラーが与える印象もありますが、全ての配色に無彩色を使っているため、非常に統一感がありすっきりとしたイメージのリビングになっています。・ベースカラー:茶
・アソートカラー:緑
・アクセントカラー:黄、青

ベースカラーやアソートカラーといった全体的な配色を、茶や緑といったアースカラーにまとめたリビングです。
壁とソファの色が似ているため、空間にぐっとまとまりが出て、リラックス感や落ち着きを感じさせます。

全体的に深く落ち着いた雰囲気なので、クッションに使われた黄と青のアクセントカラーがそこだけポップで目を引きます。
アクセントに使った黄と青の反対色同士の組み合わせのインパクトを、遊び心としてうまく取り入れた配色です。・ベースカラー:白、黄
・アソートカラー:緑
・アクセントカラー:黒

ベースとなる壁と床の色が違う場合は、家具や小物でさらに色を増やしてしまうと、まとまりがなくゴチャついた印象を与えてしまします。
ベースカラーに2色以上の色が使われているときは、配置する家具や小物の色をベースカラーの同系色などで合わせるのがポイントです。

上のリビングは壁が白、床がナチュラル木目の黄です。

大きめのソファには、床の黄に馴染みの良い緑を選んでいます。
それに合わせて、花瓶や観葉植物も緑で統一しています。

またテーブルや棚には、壁と同じ白を選んでいます。

同系色ばかりだとぼんやりしがちな空間に、額縁の黒がアクセントを聞かせて空間全体を引き締めています。リビングに効果的に色を取り入れるには、意識するべきいくつかのポイントがありました。

・色同士の関係(同系色・補色・反対色)
・Warm color(暖色)とCold color(寒色)
・色の配色(ベースカラー・アソートカラー・アクセントカラー)

色に関するこれらのルールを考慮すればリラックス感のあるリビングから、遊び心のあるリビングまで、ステキな色づかいの施されたリビングをつくることができます。

リビングに色を取り入れる際は、これらのルールをぜひ参考にしてみてください。

“電動フットレスト付 リクライニングチェア”ーストレスレス®レッグコンフォートが新発売
“電動フットレスト付 リクライニングチェア”ーストレスレス®レッグコンフォートが新発売

ストレスレス®がリクライニングチェアのトップブランドとして、また新たな快適のカタチを実現しました。
より省スペースかつ洗練されたデザインを保ちながら、タッチボタンひとつでフットレストの長さ調整ができる一体型電動フットレスト付リクライニングチェア---その動きはとてもスムーズで早く、長く、そして非常に快適でありながらスマートなデザインです。

体型が人それぞれであるように、身長・足の長さも人によって異なります。ストレスレス®レッグコンフォート™は、座る人に合わせて、長さをベストな位置で調整できます。

置くスペースは最小限に。心地よさは最大限に。
ストレスレス®だからこそ実現できる、リクライニングと一体型フットレストの快適な使い心地をぜひお試しください。

それはまるで、飛行機のファーストクラスのシートのように。
くつろぎもまどろみも、おやすみも、TV・映画鑑賞も---すべてこの特等席が叶えます。座面下に収納式のフットレストは、シート側面のボタンに軽く触れると持ち上がり、快適で最適な位置にまで伸ばせて、足をしっかりサポートします。
ストレスレス®の独自リクライニング機能はそのままに。
体重移動だけでリクライニングし、人間工学に基づいた内部スプリングが体の動きに寄り添って隙間なく、心地よく体を支えます。・フットレストが完全に上がりきるまで 約10秒
・シート右側面の2つのボタンを軽くタッチするだけで作動
(フロントボタン)-前に伸ばす 
(リアボタン)-後退、収納・最長 約60cmで、足の長い人にもフィット
※長さはモデルのよって異なります。
・ボタンから手を離すだけ。お好みの位置でストップフットレスト先端が下に傾いているので、足首を置いても自然な状態でリラックスできます。・フットレストはシート下にスッキリ収納できるので足元はスッキリ
・チェアから立ち上がる動作もスムーズ
・バッテリー使用にすればコードが見えず場所も選びません。スリム&スタイリッシュな北欧デザインモデル「オーラ」。高さのあるバッククッションに、頭部を心地よく支えるソフトなヘッドレストが特徴です。洗練されたスタイルがどんなインテリアにもマッチします。

特集―ストレスレスなひと #05 星野 佳路
特集―ストレスレスなひと #05 星野 佳路

今回は星野リゾート代表、星野佳路さんが登場。“リゾート運営の達人”という会社のビジョンを掲げ、数々の旅館やホテルを再生してきた敏腕社長として多くのメディアが注目。いまでは国内35・海外2の計37拠点のグループ施設を運営しつつ、さらなる新規プロジェクトも同時に進行するなど、多忙を極める星野さんが送るストレスレスな生活とは? 日常についてはもちろん、星野さんが抱くスキーへの愛情や話題の新ブランド「OMO(おも)」など星野リゾートの今後についても、あわせて語っていただきました。自宅のリビングにはソファが置いてありますが、このようなタイプのチェアはありません。このような椅子ですと、自身の好きな体勢でいられるので、身体が楽ですね。小まめに体重移動ができたり、角度を調整できたりするのも便利です。あとは物をこぼすことがあるので、サイドテーブルがあるのも有難いと感じます。キルト素材で洗えるようなものです。先ほども申し上げたように、私はよくコーヒーや食べ物をこぼしたり落としたりしてしまうので(笑)。あとは犬と生活をしていた時期もあり、余計に洗濯可能な方が都合が良かったのです。強いこだわりは無いですが、テレビはあまり見ないです。くつろぐときはパソコンを見ながら、または読書をしながら、座っていたり横になっていたりすることが多いと思います。パソコンは1971年(初代ストレスレス®チェアの発売年)には存在しなかったため、このような椅子の使い方は想定していなかったと思いますが、今の時代はリラックスしながらパソコンで作業をする人は意外に多いのではないかと思います。そうとも言い切れません。しかし、アイデアはいつ浮かんでくるかわからないもので、ソファでは仕事をしているケースの方が多いと感じます。実際には(写真のように)リビングや、出張先のホテルのラウンジなどでくつろいでいます。Wi-Fiさえ入っていれば仕事はできますし、ニュースも見ることができます。こういうときはプレゼンテーションの準備をしているケースが多いです。そうですね。年間60日はスキーをすることを目標にしているのですが、そのために仕事はどこでも取り組めるようにしています。例えばニュージーランドに行くとおよそ3時間の時差がありますが、現地では午前中からスキーをし、午後4時に宿へ戻ると、日本時間の午後1時に行われる会議にスカイプで参加することが出来ます。リフレッシュする際もスキーに行きますので、それ以外の趣味と言われるとなかなか難しいです。今年は7月から一ヶ月間ニュージーランドへ、8月からはチリへ行きますが、そのためにこの5月と6月は目一杯仕事をする予定です。雪がある月はとにかく滑らせてもらって、雪がない月は仕事をするというのが基本です。しかし、だからといって、雪がなくスキーができない時期にストレスが爆発するということはありません。これは社員も知っていることであるとは思うのですが、私には好きな会議と嫌いな会議というものがあります。もちろん、仕事なので出席することもありますが、できる限り嫌いな会議は出ないと決めているのです。「3ない主義」といって「出たくない会議には出ない」「会いたくない人には会わない」「行きたくない場所には行かない」というもので、これを一生懸命実践しております。私の出席が必須の案件は別ですが、それ以外のものは別の方にどんどん依頼するようにしています。その基準の一つが、自分にとって“楽しい”と思えるかどうか。これを実践するだけでも意外にリラックスができているので、どうしても息抜きをしなければならないという感覚はありません。もともと、我慢して何かをするということが非常に苦手ということもあるのかもしれません。正確には、(ストレスを)自然に避けてきたということかもしれないですね。変に自分を追い込むということはなく、もともとそういう性格なのではないかなと思っています。気にならないので見ていません。トラブルが起きた時も、バタバタ感が妙に楽しいといいますか、普段とちがうルーティンが起こっている気がして、それほど嫌ではありません。会社が運営している複数のリゾートがあり、その各リゾートが様々な状況にあるわけで、中には現在業績が良くない施設もあります。しかし、そういう時の方がやる気が出るのです。だからふいに、とてもやる気が出てきたなと思う瞬間があるのですが、そういうときはだいたいトラブルが起きていたりします。ピンチであるとは思っています。思ってはいますが、そのピンチに対してみんなで立ち向かっていくというところにエキサイティングなものを感じるのだと思います。今年の2月にロンドンでプレス発表会、その後日にモスクワで講演があったのですが、その間の4日間を頂いてオーストリアでスキーをしました。海外にも良いホテルが多くあるのですが、向こうの素敵なホテルでくつろぐ時間はとても有意義でした。天候が悪いと滑ることができず、一日中ホテルに滞在することになるわけですが、ホテルで過ごす時間はストレスレスに感じました。よく転地効果といいますが、旅によって色んな場所に訪れることで自分の発想も変わったり、リラックスできたり、そういった感覚はあるのかもしれません。様々な場所に滞在することは、私にとってとても大きな刺激になります。軽井沢でずっと運営をしていると、観光客の皆さんは浅間山が綺麗だとおっしゃいます。しかし、毎日軽井沢にいますと浅間山が目に入らなくなります。要するに、毎日同じ場所にいて同じ場所に通っていると、感動すべきところさえも目に入らなくなってきてしまうのです。そういう意味ではやはり、出張に行ったり雪山に行ったり、常に新しい場所へ行くことで感性が刺激されている感覚はあります。都市をリゾートとして捉えようという考えからです。都市ホテルには二つのマーケットがあり、一つはビジネス客でもう一つは都市観光客です。今まで、両者は行動パターンやニーズが違うにも関わらず、同じホテルの施設とサービスを提供されていました。私たちがやってみたかった都市ホテルというのは、都市観光のお客様だけのニーズに応えるというもので、逆に言うとビジネス客は忘れようというものです。ビジネス客を一旦忘れると、観光客にとっては感動するようなサービスが生まれるものだと考えています。会社の業績というのは「ここまでやればいい」ということはなく、私たちの一つのテーマは、サステナビリティ(持続可能な発展)です。単に業績を伸ばすことよりも、持続可能性を重要なテーマとしてとらえています。成長していくことももちろん大切ではありますが、どんどん時代が変化するこれからは、早く拡大するよりも持続可能性を高めたい。例えば、オリンピック後の日本のインバウンドはどうなるのか、また2025年以降、団塊の世代が後期高齢者に入ったときに国内旅行市場は減少をしていく可能性がありますが、そういう時代も収益を維持できるのか。懸念材料が実はいくつもあります。持続可能性を高めるために、今一生懸命取り組んでいることは、国内だけではなく、海外の拠点を増やしていくことです。円のみならず、ドルやユーロでも稼げる会社になりたいと考えております。海外拠点は今後3~5年くらいで徐々に増えてくる予定です。そうですね。しかし、トマムでは、この冬初めて外国人のお客様が7割を越えました。海外の方たちの中で、星野リゾートに興味を持ってくださる方は増えてきています。バリは日本人客の比率は高いですが、香港、シンガポール、中国からの集客が増えてきていますから、海外の拠点が増加すれば徐々に日本以外からの集客力もついてくると思います。そこは今後の大きなテーマであると考えています。同じです。地元に住んでいるスタッフたちにその土地の魅力の新たなアピール方法を考えてもらい、その土地らしさが引き立つサービスを提案していますが、重要なのはスタッフが楽しみながら仕事をしているということです。これはグローバルに共通な価値観だと思っており、やはりその土地で働いている人にとって魅力のアピール方法を考えるというのは楽しい仕事なのです。リゾートや観光はご当地自慢のような部分があって、自分の住んでいるところは素敵な場所であるということを知ってほしいと。ですから東京のオフィスのような、遠く離れたところにいるスタッフが考えるよりも、その地に住むスタッフが考える方が、効果的でお客様にとってもプラスだと思っています。これは私たちの大切にしている考え方で、海外でも活かすようにしています。あまり意識はしておりませんが、スキーの日数以外にないのではないかと思います。私にとって、これは大変重要です。会社には様々な部署があり、予算や財務計画など、立場的にはこだわらなければならない部分を人に任せることもあるのですが、スキーの日数だけはこだわっています(笑)。プロのスキーヤーになりたかったです。プロスキーヤーという肩書きはいったい何だろうと、ここ数年真剣に考えているのですが、その定義がなかなか見つかりません。様々な人が様々な程度で自分がプロスキーヤーであると呼んでいるのです。だから私もあと10年程すればなれるのではないかと本気で思い始めています。■チェア
ストレスレス®ビュー(M)シグニチャー
張地:本革 (パロマ/ヘナ)/脚部:ウォルナット
W84 H109 D84 SH47

ストレスレス®メトロ オフィス(M)
張地:本革 (パロマ/トープ)/脚部:スチール
W80 H122/129 D71 SH48/55

■サイドテーブル
ストレスレス®USBテーブルA
ウッド(ウォルナット)
W:52 H:50/73 D:42

コラム:ストレスレスな旅「穏やかな景色に心が癒される、美しき古都ルアンパバン」
コラム:ストレスレスな旅「穏やかな景色に心が癒される、美しき古都ルアンパバン」

家でお気に入りのモノに囲まれ、心地よい空間を作ることは、日常生活においてストレスレスになる近道ですが、
時に非日常な環境でストレスレスになる方法と言えば、断然「旅」でしょう。見知らぬ土地に行き、美しい景色やローカルの食、そこで暮らす人々やカルチャーに触れたり、体験すること―――「旅」は、心地よい解放感と非日常の世界での経験を与えてくれるとともに、新しい自分に気づいたり、何かを生み出したりするきっかけも与えてくれます。ここでは、そんないつか行ってみたい、極上のストレスレスな「旅」や旅を通じてできる「体験」をご紹介します。ラオスの国土は日本の本州程度しかなく、人口はわずか約650万人。そんな小さな内陸の国で、1975年まで王国の首都として栄えていたのが、ルアンパバン。多くの仏教寺院が立ち、昔ながらの風景が残されていることから、世界遺産にも登録されています。「東南アジア最後の秘境」。かつてはそう呼ばれたこともありましたが、今は欧米人を中心に多くの旅行者が訪れる観光地となっています。とはいっても、街には高層ビルも、外資系のチェーン店もありません。

独特の雰囲気を漂わせながらも、治安のよさと観光地としての歩きやすさを併せ持つルアンパバンは、ひとり旅にもぴったりの場所。ドレスコードが必要な肩肘張ったレストランも少なく、気軽においしい料理を楽しめるのも魅力です。街のいたるところで見かけるのは、仏教寺院。メインストリートを数メートル歩けば寺院の黄金の装飾が現れるほどです。ラオスは敬虔な仏教国。オレンジ色の袈裟を着た僧侶とすれ違うこともたびたび。夜明けとともに僧侶が街を練り歩き、人々のお布施を受け入れて歩く托鉢風景は、もはや街の名物にもなっています。熱帯モンスーン気候のルアンパバンは、夏の日中はとても暑く、散策するなら早起きが鉄則。ラオスの朝は早く、夜明けとともに、朝の托鉢や朝市がスタートするので街歩きは楽しく、早起きもけっして苦になりません。

清々しい朝を感じられるのが、プーシーの丘。街の中心地に位置するここはサンセットの名所として知られていますが、朝の凜とした空気のなかで見下ろす風景も素敵です。連なる民家の赤い屋根や悠々と流れるメコン川、川の向こうに見える緑……。自然の中での豊かな暮らしが息づくルアンパバンを眺めることができます。郊外まで足を延ばせば、さらに感動的な絶景に出会うことができます。有名なクアンシーの滝は、市内から約30キロ。途中、バッファローの群れとすれ違い、棚田を仰ぎながら向かうアプローチも、ちょっとワクワクさせられます。朝の散策を終えたら、日中はホテルへ帰ってひとやすみ。テラスでハーブティーを飲んだり、うとうとしたりするのも、至福の時間です。夕方、日差しが和らいできた頃に、ふたたび街へ。約2キロのメインストリートには雑貨店やカフェがずらりと並んでいて、それらをめぐるのも楽しみのひとつ。メコン川とカン川に挟まれている市街地はとても小さく、いつのまにか店を切り盛りしているファミリーと顔見知りになることもあって、これもなんだか嬉しくなります。ルアンパバンには、いたるところに小さなカフェがあって、各国からのツーリストがくつろいでいます。どの店もラオスらしさを感じるところばかり。天井で廻るファンや籐でできた家具、オープンエアの席がリゾートらしくて、旅情が誘われます。カフェでオーダーするのは、もちろん、ラオス・コーヒー。風がよく通るオープンエアの席に座って、トゥクトゥクが行き交う様子を眺めながらコーヒーを飲む時間は、日頃の疲れや忙しさを、すっかり忘れさせてくれました。ルアンパバンに滞在中、夕方になると足を運んだ場所が、メコン川。観光客も多いけれど、ここは川面から吹く風が心地よくて、いつまでもいたくなります。リバービューのカフェで、川面をオレンジに染める夕暮れどきを待つのが、何よりの楽しみでした。寺院やサンセットが美しいルアンパパンは、人々の手で守られる伝統工芸の美しさにもはっとさせられます。ある日、訪ねたのは街のはずれにある機織り工房。メコン川を見下ろす工房では、蚕から糸をとり、それを植物で染め織り上げるまで、すべて手作業で行なわれていました。織機の紋板を変えながら伝統的な紋様を布に織り込んでいく女性たち。そのしなやかな姿は、街に負けないほど美しく、今でも鮮明に記憶に残っています。絶景ばかりでなく、こんなふとした光景も、次なる旅への気持ちをかきたてるのかもしれません。

特集―ストレスレスなひと #04 鳥越 俊太郎
特集―ストレスレスなひと #04 鳥越 俊太郎

今回はジャーナリストの鳥越俊太郎さんが登場。2005年の大腸がん発覚から肺と肝臓への転移という壮絶な闘病生活と4回の手術を乗り越えた鳥越さん。寛解した現在の生活は元気そのもの。美しいロマンスグレーと堂々たる体躯は、とても78歳とは思えないほど若々しい印象です。一方でがん治療や闘病における不安や恐怖は、計り知れないものがあるはずです。これまでストレスとどう向き合ってきたのでしょうか。そこには鳥越さんならではの意外な答えが待っていました。一番はベッドですね。ベッドサイドにテーブルがあって、そこに薩摩の芋焼酎とアミノバリュー(栄養ドリンク)が置いてあるのですが、寝る前に『焼酎のアミノバリュー割り』を飲んで寝るという、それが最高にリラックスなシチュエーションですね。僕は夜中の3~4時に目が覚めることが多いので、そこから起きて食事をとって2~3時間くらいDVDで映画を見て、もう一度寝るっていう生活が多いです。睡眠は一度に6~7時間とるというのではなく、2~3時間を細かく分けてとるのが基本。あともう一つのリラックス空間は書斎。本棚の前に大きな机とリクライニングチェアがあるのですが、そこに座ってひたすらぼーっとするのが好きです。物を考えない時間は実にストレス解消になります。読書もそうですが僕は趣味で俳句をやるので、ぼーっとしながらそこに座って俳句を作ったりしています。そのときはリラックスしていますね。今回準備していただいたこのストレスレス®チェアもリラックスできそうで、良い俳句が浮かびそうな気がします。取材が終わったら、改めてゆっくり座らせてください(笑)。そうですね。普段は「トータルワークアウト」(パーソナルトレーニングを中心としたジム)に通っています。トレーニング時間がおよそ1時間半で、その前後に20分ずつくらいマッサージを受けて。70歳の年を迎えたときに、これからは老化が進む一方なので、下半身を鍛えていないと長生きできないと思ったのが最初です。それからは毎週2〜3回しっかりと通っています。ジム通いを始めて2年目に、ホノルルマラソンを完走しました。そういうとかっこいいですが、そんな大そうなことではないですよ。僕は昔から努力をすることが大嫌いでした。でもこれまでの人生で、例えば受験も就職も、特に苦労をすることなく進むことができました。こう言うと嫌味だとか言われますが、じゃあ何で全てすんなり通ってきたかといえば、僕はほかの人よりもものすごく好奇心が強いんです。恐らく人一倍強い好奇心で、受験も就職も乗り越えてきたのだと思います。努力することってストレスになるじゃないですか。僕はそういうのはイヤだったので、できるだけ努力をしない。だから好奇心の赴くまま、学校の授業はちゃんと聞いていて、それ以外に努力はしませんでした。ただ、好きな本や新聞など授業以外に興味のあることには目がいきますから、そこではちゃんと知識を得ていました。新聞も毎日読んでいましたし。だからジムへ行くことが目標のために努力している行為かと言われると、僕にとってはそういう感じではないんですね。単純に自分の体に筋肉をつけていく過程が楽しい、ただそれだけです。もちろんそうです。なくなったら死ぬときじゃないですか。好奇心って、若いときはものすごくもっているじゃないですか。でも年齢とともにだんだん失われてきますよね、高齢化=好奇心の薄れっていう。だから若さを保つには好奇心をもつことだと思います。実年齢は78歳ですが、精神年齢は18歳ですから(笑)。年齢を重ねた人間に対して「あいつはいい感じで落ちついたね」とかってよく言うけど、それは僕から言わせれば褒め言葉でも何でもない。いつだってきょろきょろしながら生きていかなきゃ。前方から美女が歩いてきたら、やっぱりきょろきょろしないと(笑)。そこで振り向かなくなったら終わり。そのときはそんなにショックではなく、俺もとうとうがんになったかという感じでしたね。何故がんになったかは自分でもわからないです。よくストレスががんの原因だと言われますが、ストレスなんてなかったですから。自分の性格はどちらかというといい加減、よく言えばネアカ、楽天的、極楽とんぼというタイプで。特にないですね。大病をわずらうとよく「人生観が変わった」なんていう人もいますが、人生観はそう簡単には変わらないですよ。人間は生きているけどやがて死ぬという、絶対に変わらない真実の前にどう生きていくかっていう。生と死をどう受け止めるかって、人それぞれちがうじゃないですか。いずれやってくる死の前で、あわてずに従容として迎えられるかどうかっていうことでね。もちろん、健康には気を遣うようにはなりましたけど。あと老化というものは抗えないものですが、今まで以上にストレスを抱え込まないようにはなったと思います。人間のもっている一番大事な力は免疫力で、これは誰もがもっていて、自分の体の中にある病などをなおしてくれる力です。がんはもちろん、病気に最も有効なのが免疫力ですから。だからこの力を高めるべくすごしています。高めるのに一番有効なのは笑うことです。そうですね。心や気持ちなど色んなことがありますが、そういう肉体的なものではないもの、そういうものが肉体に影響を及ぼすことはあると思うし、その逆もあると思う。ストレスというのもそういうものですよ。それはもちろん妻と一緒にいるときですよ。リップサービスではないですよ、いないと生きていけないですから(笑)。妻は私がイラク戦争のときにイラクに行くと言っても反対しませんでしたし、がんとわかったときも泣きわめいたりしなかったですから。私自身のストレスの無い生活の一旦は、妻の存在がおおいにあると思います。よく二人で旅行に出かけます。ぱっと思いたって仙台や伊豆の温泉宿に一泊で行ったり。あと船旅も大好きで、つい先日も二人でクイーン・エリザベスに乗ってクルージングに行ってきました。リクライニングもできるし、頭と首の位置を固定しながら高さや角度を調整できるので、それぞれの負担も軽減しますし長時間リラックスするには最適ですね。自宅には横になってテレビを見るためのソファがあって、それはイギリス製のわりと高価な革製のものなのですが、なぜか頭と首と肩の位置がどうにも落ち着かない。脊柱管狭窄症を患っていて首の痛みがいま一番のストレスなんです。なので、頭と首をサポートしてくれるものは自分がまさに求めていたものですね。できることならこのストレスレス®チェアで、ぼーっとしながら映画やテレビを見たり、俳句を作ったりしたいです。あと見た目も良いですね。革の高級感もそうですが、私はスーツでも何でもブラックが好きなのでこれはぴったりです。まず月に一回、俳句の句会がありますので、その作品作りですね。あと実は今、映画を作りたいと思っているんです。それはなぜかといえば自分は新聞記者、テレビのニュースキャスター、ラジオやネットのパーソナリティまで表現媒体は一応全部やらせてもらって、最後に残ったのが映画なんです。映画は人間が創り出した表現の形とて、僕にとっては一番興味深いものなんですよね。僕は監督はできないので、自分で構想を考えて関わりたいと思っています。今は原作を探しつつ、監督や脚本家を決めようとしている段階まできています。それはもちろん日々起こっているすべてのニュースです。政治、経済、社会、呼吸をすることと同じように毎日ニュースに触れて生きてますから、つねに注視しています。最近はテレビにはあまり出ていないので表現の場が少ないですが、自分が興味をもったことや意見を言いたいときはブログで書くようにしています。どうありたいと言ったって、残り時間はそう多くないですからね(笑)。極端な話、東京オリンピックまで生きていられるかわからないということも、考えようによってはあるわけで。ただ母は95歳まで生きて僕もその長寿の遺伝子を受けついでいるので、僕も95歳までとはいわず、それに近い年齢まで頑張りたいですね。その残りの時間に何をするかということが、これからの人生の最大のテーマです。あと本を何冊書くか、そして俳句を何本作るかとかやりたいことは尽きないですね。少なくとも、探究心や好奇心はこれまで以上に持ち続けると思います。■チェア
ストレスレス®マジック(M)シグニチャー
張地:本革 (ノブレス/ブラック)/脚部:ウッド(ウェンゲ)
W84 H102/112 D77 SH47

■サイドテーブル
ストレスレス®USBテーブルA
ガラス/ウッド(ウェンゲ)
W:52 H:50/73 D:42