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コラム:「人生を変える出会いを描いた」ストレスレスな映画3選
コラム:「人生を変える出会いを描いた」ストレスレスな映画3選

仕事や人間関係など、何かとストレスの溜まりやすい現代だからこそ、家のなかではお気に入りのチェアに座って心身ともにリラックスしながら有意義な時間を過ごしたいもの。そんなくつろぎの時間に欠かせないものといえば、何といっても良質な映画ではないでしょうか。そこで、1人でも家族とでも自宅で楽しめて、心がほぐれるような“ストレスレスな映画”を毎回テーマに合わせてご紹介します。

今回のテーマとなるのは、「人生を変える出会いを描いた」ストレスレスな映画。多くの人が出会いと別れを体験するいまの時期だからこそ観たいオススメの映画を3つご紹介します。まず1本目は、若くしてファション業界で成功を収めた女性が、部下として入社してきた70歳の“新人”との出会いを通して、自分らしく生きていく姿を描いた『マイ・インターン』。仕事と家庭の両立を図ろうとする主人公ジュールズの姿に、多くの働く女性たちが共感していることもあり、一見女性向けと思われがちですが、実は男性にも響くのがこの作品の見どころです。その理由としては、もうひとりの主人公として登場する新米インターンであるベンの存在。名優ロバート・デ・ニーロが経験豊富で心の広い男性を見事に体現していますが、いくつになっても自分の心がけ次第で、人生はまだまだ新しい可能性と希望で満ち溢れているのだと感じさせてくれます。そんな彼が大事な出会いをするシーンで舞台となるのは、誰もがうらやむ社内完備のマッサージルームですが、そこでロバート・デ・ニーロを癒しているのはストレスレスチェア。同じ環境で本作を鑑賞している方にとっては、映画とリンクしているかのような気分を味わうことができそうです。定年を迎えると「この年から新しいことを始めるのはちょっと…」としり込みしてしまう人もいるかもしれませんが、そんなときこそ優しく背中を押してくれる本作。人生においてはインターン気分で初心を忘れないことが新たな道を切り開くヒントかもしれません。続いては、不良オヤジといじめられっ子の少年という凸凹コンビが繰り広げるハートフルストーリー『ヴィンセントが教えてくれたこと』。お酒とギャンブルを愛する変わり者のヴィンセントが隣に引っ越してきた12歳のオリバーと出会うことによって、それぞれの人生が動き出す瞬間が描かれています。

お互いに孤独を感じていること以外、一切共通点のない2人にも関わらず、少しずつお互いを理解し、かけがえのない存在へとなっていく姿には、誰もが心をつかまれるはず。ヴィンセントを演じるのは唯一無二の俳優ビル・マーレイですが、その存在感にも負けない輝きを見せているのが子役のジェイデン・リーベラー。年齢を超えた2人の絶妙なやりとりは、本作でも見どころのひとつとして、いつまでも見ていたくなるところです。年を重ねれば重ねるほど、いまさら自分を変えられないと思ってしまうものですが、ときには他人と向き合うことで新たな自分とも出会うことができるもの。年齢や先入観だけで相手を判断していると見落としがちですが、人生を変える出会いは意外と近くに転がっているのかもしれません。さまざまな経験を重ねている大人でも、子どもから学ぶことはまだまだ多いものだと教えてくれる本作からは、どんな出会いも必然であり、それこそが人生の宝物なのだと感じるはず。はちゃめちゃな展開に爆笑、そしてそれぞれが抱える思いに号泣必至の作品です。そして最後は、ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンというハリウッドが誇る名バイプレイヤーが魅せるヒューマンドラマ『最高の人生の見つけ方』です。主人公となるのは、余命6ヶ月と宣告された2人の男たち。自動車整備工と大金持ちの実業家という決して出会うはずのなかった彼らが、残された時間でやり残したことを叶えるために人生最後の冒険へと繰り出す様子が描かれています。本作の原題は「The Bucket List」といって、死ぬまでにしておきたいことのリストという意味。高齢化社会が年々進み、いまでは終活という言葉も当たり前に使われるようになりましたが、まさに“終活ムービー”ともいえる1本です。彼らと同年代の人はもちろん、若い人にとっても生き方を考え直すきっかけをくれる珠玉の物語となっています。どのような最後を迎えたいかと考えることは、これからどう生きたいかと考えるのと同じこと。誰にでもいずれは訪れる死に対して、どのように向き合うべきなのかを自問せずにはいられません。6ヶ月しかないのか、6ヶ月もあるのか、同じ時間でも過ごし方によっては、価値が大きく異なるもの。そんな2人が迎える最後を見届けたときには、爽やかな感動が胸に広がるはずです。

特集―ストレスレスなひと #03 渡辺 有子
特集―ストレスレスなひと #03 渡辺 有子

旬の素材を生かした味も見た目も優しい料理で、女性を中心に多くにフォロワーを獲得している料理家・渡辺有子さん。芸術のような美しい料理の数々はもちろん、自身の著書やメディアなどを通じて垣間見える、ナチュラルで飾らない人柄は実際もそのままで、取材時での謙虚で丁寧な受け答えがとても印象的でした。そんな渡辺さんならではの美しさとしなやかさの秘密は、独自のリラックス方法と"食"への深い愛情と飽くなき探究心にありました。ヴィンテージものと現行品の家具をミックスしているのですが、本当にシンプルな感じですね。テーブルは北欧のもので、丸型のバタフライテーブルを使っています。今は数人がけ用の大きなソファを探しているのですが、ただそれがあるとリラックスしすぎてそこで寝てしまい、そのまま朝を迎えてしまう恐れもあるので、自分の中ではものすごく欲しい反面、見つからなくてもまあいいかなという気持ちもあるのですが(笑)。椅子はすごく大事だと思っていますね。食事のときなどでも、単に座れれば何でもいいという気持ちにはならないので。今はだいぶ減らしましたが、昔はけっこうな数の椅子をもっていて、一人暮らしだったので必要なかったのに12脚ほどもっていました。もともと親が椅子好きで、その影響から私も大好きだったということもあるのだと思います。以前、デンマークへ旅をしたときに初めて家具の魅力に取り憑かれまして、それ以来、ずっと好きですね。そのときも現地で購入した4脚をどうしても早く持って帰りたくて、当時宿泊していたホテルの方にお願いをして船便で送ってもらいました(笑)。仕事用のデスクとかは特になくて、普段はだいたいキッチンで作業をしているのですが、そういうときにお茶を飲みながら、ゆっくりと料理のメニューを考案したりするときですかね。その際のお茶は、気分や体調、あとはお菓子に合わせて色々な種類のものをいただくのがポイントです。私には休日をとるという感覚が特にないといいますか、仕事のONとOFFの境目があまりなく、日常の中でメリハリをつけている感じなので、椅子に座ってお茶を飲むときがOFFタイムという感じです。そういった休憩時間には、今日座らせていただいたようなストレスレスチェアがぴったりですよね。実はちょうど(ストレスレス®チェアのような椅子が)ほしいなと思っていたところに今回の取材の話をいただいたので、本当に嬉しかったです(笑)。今日は実際に座らせてもらえて光栄でした。実は年末にぎっくり腰になって、今は快方に向かってはいるのですが、まだ座ったりすると少し違和感があるんです。でもこの椅子は全く違和感がなくて、すごくフィットしてとにかく楽。あと見た目も、モクを使ったシンプルでモダンなデザインも素敵ですが、故障をしたらパーツごとに交換できるというのもいいですね。普段は長時間の立ち仕事なので、数時間煮込む料理を作るときとか、キッチンから離れる時間が少しでもできたら座ったり、横になったりしたいです。あとばたばたと家の中で作業をしてそのまま寝るということができなくて、とにかく一旦クールダウンというか、頭の中を空っぽにした状態でのんびりしたいので。いつもはお風呂に入る前後にクールダウンの時間をとって、その後にベッドに入るのですが、そのワンクッションの際に何も考えずにここで横になりたいです。私にとって貴重なリラックスタイムなのですが、この椅子はその時間に最適だと思います。
ON&OFFの境がないのは、その方が自分のライフスタイルに適していて、自ら選んでやっていることなのでそこまで大変ではないです。とはいえストレスはちゃんと(?笑)あるので、そういうときは、それこそ色々なお茶を飲んだりお菓子を食べたりしながら、ゆっくりと時間をすごすということが多いですね。夢中になっているというわけではないのですが、去年の9月まで2年間製菓学校に通ったことが、それが私の中ではかなり大きなことでしたね。学校では毎週末お菓子を作っていたのですが、料理とお菓子の作り方が全く違うということに気づかされました。そしてそれと同時に、性格的にお菓子作りは自分には向いていないということも浮き彫りになりました(笑)。あとお菓子作りのことももちろんですが、私は自分でも料理教室をしているので、先生の授業の進め方や生徒さんへの接し方なども、すごく勉強になったので通ってよかったです。料理の方は修正ができるというか、最後の着地点さえ間違えなければ何とかなるのですが、お菓子の場合は最初の時点でつまずいたまま進めると、そこでやり過ごしたことが最終的な姿として現れてくるんですよね。とはいえ、じゃあパティシエが料理を作ったら美味しいものができるのかっていえば、必ずしもそうではないんですけどね、不思議ですけど。季節感ですね。食材には旬があるので、季節のものを摂取するということを大事にしています。冬に食べるものは体を温めますし、夏に旬のものは体を冷やす役割がちゃんとありますから。それは体自体が欲しているものだと思うんです。実際、私も目の前の仕事をこなし続ければいいといいますか、ずっとこのままでいいという気持ちがどこかにあったんです。でも夫から「このままでいいっていうことは、下降していると思った方がいいよ」って言われたことで気づかされました。私の場合はお菓子作りでしたが、実際に新たなことを一つでも始めてみると、知らなかったことを知ることができたり、苦手だったことが苦手じゃなくなることはないかもしれませんが、その苦手だと思っていたことの中に、好きな部分が見つかったりして色々と発見があって。私にとってはすごく良い経験になりました。今までは雑誌のお仕事がメインで、雑誌を作るスタッフさんやスタジオ内だけでのやりとりが多かったのですが、一昨年から新たに料理教室を始めたことで、生徒さんたちを含めて色々な人たちと交流させていただくことで、新たな扉が開いた感じがしてそれが楽しいですね。あと自分の中である程度イメージができたら、次は自分のお店をやるなどして、料理家としての幅をもっと広げていくことが理想です。そして料理家として、"食"というものを通じて、美味しいものをより美味しく食べてほしいという思いがあるので、それをちゃんと伝えていけたらいいなと思っています。■チェア
ストレスレス®ユー ジェームス
張地:ファブリック(オーシャン/ホワイト)/脚部:ウッド<オーク>
W66 H114 D78 SH43

■サイドテーブル
ストレスレス®アルファ
ウッド(ウォルナット)
W:52 H:50/73 D:42

特集―ストレスレスなひと #02 泉 麻人
特集―ストレスレスなひと #02 泉 麻人

昭和の街並やテレビ番組、コミックといったレトロなネタから、天気図や地図といったマニアックな事柄に関するうんちくで、多くのサブカルファンを魅了し続ける日本を代表するコラムニスト・泉麻人さん。ここでは原稿を執筆する際の環境へのこだわりから、仕事への取り組み方、アイデアの生まれる瞬間、さらにはストレスの多い今の世の中で、いかに人生を楽しむかについてなど幅広くお伺いしました。自由な発想と、てらいのない言葉の数々がとても印象的でした。書斎には原稿を書く仕事机と椅子、それに応接用のテーブルとソファがあるという、至ってシンプルなものです。ただ、物や資料が多いので、強いていえば収納スペースが広いというのが唯一のこだわりかもしれません。仕事場では単純に作業をするだけですから。もしリラックスがしたくなったら部屋から出て、少し贅沢なホテルや旅館に泊まりに行くという感じですね。とにかくすごく気持ちが良いですね。普段は何てことのない普通の椅子に座って作業をしているだけに、座り心地がぜんぜん違ってびっくりしました。リクライニングも体の動きに合わせてスムーズですし、ストッパーが無いのにきちんと止まるところもすごいですね。ストレス解消にはすばらしい。仕事の後とか、ちょっとした休息時にくつろぐには最適ですよね。あとはある程度長い時間をかけて執筆してきた原稿を終えたあととか、リクライニングを倒して横になって開放感に満たされたいかな。横になってiPadでYouTubeとか見たりするのもいいですね。天才的な作家やアーティストのように、アイデアが天から降りてくる、なんてことはありません。調べながら見つける感じですかね。そもそも僕の仕事はアイデアを生むというよりは、例えばある「A」という調べものをしている最中に「B」に興味をもったりすることで、それがアイデアの「芽」になるというか、書籍などの形として繋がることが多いです。昔『B級ニュース図鑑』というのを出版したときに、当時は新聞の縮刷版なんかを大きな図書館に行って探していたのですが、そのうちに最初の目的の記事とは別の、下に載っている広告の方にひっかかって、また別の連載が始まったり。そうやってメインの調べものをしているうちに、別のことが気になってそこを掘り下げるということはよくあって、企画の思いつき自体、そういう部分から出てくることが多いですね。色々ありますが、原稿を書き終わったときにコンビニでコーヒーを買ってきてくつろぎながらネットを眺めているときですね。そういう時間が日中のリラックスする瞬間ですね。あとは好きな本を読んでいるときですね。ストレスが溜まったら、古い地図とか昔の街並みを撮影した写真集を眺めながらコーヒーを飲んだりしています。コーヒーにこだわったりするタイプではないので、あくまで喫茶店が好きなんです。特に昔ながらの街の喫茶店って、その街の人の素顔が見られるというか。地元の人が溜まっているような場所ですよね、銭湯なんかと一緒です。そういう場所というのはなかなかいいものですよ。昼間の喫茶店なら、自分と関係ないよその人の会話が聞き取りやすくてまたいいんです。戦前からあるようなクラシックな洋館風とか、佇まいがいいお店だとつい入ってしまいますね。ある程度歴史のある喫茶店というのはそれなりに面白みがあって好きですね。静かに盗み聞きを楽しみたいので、あまり話好きのマスターというのは苦手で、寡黙な人がやっているところが好みです。子供のころに集めていた物は、なかなか捨てられないですね。ウルトラ怪獣のプラモデルとか、その時代の図鑑とかシールとか色々ありますが、自分で集めていたものは長年の思い出が重なっているので大事です。当時のウルトラマンの図鑑とか、今買うと高いですからね。あの時代は400~500円くらいですが、今だと2万円くらいしますから。ただそういうレア本をいま買いもどしたいという気はあまりありません。そういう難しいことはあまりないですね。あるのかもしれないですが、具体的には思い浮かばないです。だいたい僕の物欲や探究心などは、幼いころから好きなものがメインであって、そこから細かく枝分かれしたものが今現在、興味のあることなんですよね。昔、体験もののエッセイを書いているときに、気象予報士の資格を取ったんですけど、仕事として始めたのですが、もともと昔から天気予報が好きだったんです。日本列島の地図を書いて、自分で天気図を書いてたりしていました。天気予報という興味の「芽」があると、そこに熱中していくというのはあります。僕はずっと好きなことをしてきただけで、特にこれだけはというこだわりは無いんですよね。僕はそんな偉そうなことを言える立場ではないですが、自分の好きなことをできるだけやるようにすることでしかないですよね。ただまあ、大人の社会ですから、好きではないこともその中には入ってくるわけで。それを上手にこなすというか、いかに興味をもつかということじゃないでしょうか。それほど楽しくないことでも、楽しんでやる方向性を見い出すことも、人生を楽しむ上では大事なことだと思います。例えば、つまらない仕事に向かう途中に、何か面白い出来事や出会いがあるかもしれないですし。どうですかね、時間の使い方の違いじゃないですかね。僕も参考書を読んだり、仕事のためにやりたくない勉強をしたりしていました。でもそこで、その勉強に対していかに興味を持てるかですね。少しでも興味のあることや、好きになれそうなことであれば頑張るべきだと思います。また先ほどの話ではないですが、勉強に限らず、その「芽」が出たときにどうするかで、その後のモチベーションが大分変わってくるんじゃないですかね。東京に関する本は今まで色々書いてきましたが、でも切り口を変えればまだまだ面白いことが発掘できると思うので、その辺を掘り下げたいですね。ただまあそれも、どうしてもやりたいかと聞かれればそうでもないって答えちゃいそうなくらいで、頼まれればやります、くらいの感じですかね。もう60代に入ったので、そんなに仕事としてやらなくてもいいかなっていうのはありますね。僕は、舞台で死にたいとかそういうタイプではないですし、ましてやペンを握って死ねれば本望だなんて、これっぽっちも思っていませんから。自分の興味のあるものに関してはこれからも突きつめていきたいですけど、それ以外は何でもいいです(笑)■ストレスレス®レノ(M)
ノブレス皮革:アマローネ/木部:ブラウン
W77 H99/109 D77 SH42

特集―ストレスレスなひと #01 五郎丸 歩(後編)
特集―ストレスレスなひと #01 五郎丸 歩(後編)

エコーネスとラグビー・五郎丸歩選手との出会いは2015年。それから約1年半のオーストラリアとフランスでの海外挑戦を終え、古巣・ヤマハ発動機ジュビロへの復帰で帰国したばかりの五郎丸選手が「ストレスレス®ショールーム東京」に来場。ご愛用頂いているストレレス®チェアの話、海外でのこと、家族との時間、ストレスとの向き合い方、そして日本での新たな挑戦についてロングインタビューをお届けします。かっこいい家でありたいなとは思っています。子供もいるので、生活感はありつつ、でもそれだけではない、こだわりを感じられるような、かっこいい家が理想です。基本的には嫁と決めますが、海外のインテリア雑誌を見て漠然とした憧れの部屋のイメージとかはありますね。
天井につけるプロペラ付の照明とか西海岸風なのもいいなぁと思いつつ、実際買うとなると黒が基調だとかシックな方向に落ち着くんですけどね。子供が3歳と6歳なので、子供と遊んでいることがほとんどですね。外だったらラグビー遊びばっかりです。家でも、戦いごっこですね。ずっとタックルされています笑 日本よりも海外の方が、練習時間が効率化されている分、この2年は、すごく家族での時間が多かったんです。オーストラリアは日本人も多く住んでいるし、取材もちょくちょく来ていたんですが、フランスまで行くとなかなかっていう感じで、日本人もいないので、おのずと家族でいる時間が増えましたね。下の子が生まれた直後は、日本で一番忙しい時期であまり家にもいられなかったので。やっとなついたなみたいな(笑)。サポートして頂いているのを母親が知って、調べたら家の近くでも買えるということがわかったので、少しでも疲れがとれたらということで。ひざが悪いので、普通の椅子に座っていると負担が大きいので、購入しました。座り心地のよさに、すごく感激していました。しないんですよねー。嫁にも…しないですね。記念日は、嫁の誕生日と結婚記念日が一緒なんで、そこはちゃんとやります!今年の5月は旅行に行きました。ちょうどフランスにいた時期だったので、南仏に家族で行きました。やっぱり手紙ですかね。頻繁にくれるわけではないんですが、だから余計に嬉しいというか。この間、ちょうどシーズンが終わって、日本に帰ってくる2~3日前、扉をあけたら子供が手紙を壁に貼ってくれていて、「パパ、海外生活、頑張ったね、(日本では別々に住んでしまうので)日本に帰っても僕は寂しくないよ!」って強がって書いてあって、ジーンときちゃいましたね。嫁からも誕生日とか1年に1回はもらいますね。口では言えないことも手紙なら伝えられるし、伝わるので、嬉しいですよね。僕は全然書かないです(笑)。なかなか書けないんですよ!まだわからないですね(笑)。でも、今は嫁も忙しいですからね。子供もまだ小さいですし。だから、少し手が離れたら、また楽しいだろうなぁなんて話はしますけどね。なかなか今は2人だけの時間は確保できないんですが、。今は子育てを通して、わかりあっていっているという感じです。母親の役割と、父親の役割って違うと思うんですよ。母親が口うるさく言っていることは、言いませんね。男としては、こうしなくちゃいけないよっていう、ご飯の食べ方とか箸の持ち方だったりとか、そういうところは厳しく言っていますね。そんなイメージですか?(笑)。お酒飲んでいたらワイワイガヤガヤって感じです。後輩とかと。でも1番笑顔でいるのは、子供と遊んでいる時だと思いますね。いっぱいありますよ!弱い部分だらけです。虫とかお化けとかは大丈夫ですけど、ジェットコースターとかは絶対に嫌ですね。楽しめません(笑)。子供と嫁でどうぞどうぞ、僕は並んでおきますんでって感じです。ワールドカップ前にディズニーランドへ行ったのですが、まだ小さくてアトラクションに乗れない下の子と一緒に、並ぶ係で嫁と長男が乗ったら、僕はまた次のアトラクションに並んでいました。僕は、エレクトリカルパレードとかイッツアスモールワールドとかで充分です。何で怖いのに乗るの?みたいな。落ちないってわかっていたら大丈夫ですよ?観覧車とか。バンジーとかも絶対無理!海外では釣りに行けなかったんですよね。その代りに、新しい趣味としては、ワインですかね。いつもビールかウィスキーで、全然飲めなかったんです。だけど、フランス行ってさすがに飲んでみようと思って、飲んでみたら美味しくて、飲みやすくて。だから、日本にも持って帰ってきました。赤も白もロゼもハマってしまいました。ラグビー仲間でもワインを勉強して、みんなで楽しもうみたいな話もでていますね!みんなお酒に強いんですよね。
キッチンにも立ちますよあんまり苦じゃないんですよ。カレーとか、一通り作りますよ。中学校で外へ出て、高校から下宿生活だったので、自分のことを自分でやるということには抵抗がないというか。一通りはできるので、生きていけると思います。人の事を尊敬できる人を尊敬します。自分自分っていう人は、自分には合わないなって思いますね。年を重ねるごとに、かっこいいおっちゃんにはなりたいなって思いますけどね。おしゃれっていうよりも、自然と生きている海の男!みたいな方が僕は好きです。外見よりも生き方に憧れますね。海外で世界のスター達を見てきたから、その人達からもらった影響はラグビーだけでなく、人として魅力ある人になっていきたいなと思いますね。日本でのプレーを通して人として、また1つ成長したいなと思っています。海外での2年間で、色々なことを経験させてもらって、言葉だったり、ラグビーのパフォーマンスのことだったり…夜は1人でいる時間ができるのでそういう時に、ストレスレス®チェアを活用して、経験してきたことをきちんと形にしていきたいとは思っていますね。今まではパソコンで思いつくままに調べものをしていただけなんですが、これからは、この先の人生に役立つものを形つくっていけたらなと思っています。ストレスレス®チェアは、その下調べのパートナーです。僕も気が付けば30歳なので、セカンドビジョンをしっかり思い描いていきたいなっていうのはありますね。

コラム:ストレスレスな旅「心身を解き放つ南アフリカ、大自然への旅」
コラム:ストレスレスな旅「心身を解き放つ南アフリカ、大自然への旅」

家でお気に入りのモノに囲まれ、心地よい空間を作ることは、日常生活においてストレスレスになる近道ですが、時に非日常な環境でストレスレスになる方法と言えば、断然「旅」でしょう。見知らぬ土地に行き、美しい景色やローカルの食、そこで暮らす人々やカルチャーに触れたり、体験すること―――「旅」は、心地よい解放感と非日常の世界での経験を与えてくれるとともに、新しい自分に気づいたり、何かを生み出したりするきっかけも与えてくれます。ここでは、そんないつか行ってみたい、極上のストレスレスな「旅」や旅を通じてできる「体験」をご紹介します。延々と続く大地、そこを駆け抜けるインパラや目の前を横切るバッファローの群れ、樹の陰で寄り添う象の親子。やがて辺りは夕日に染まり、野生動物たちの声が夜の帳にこだまする……。自然を楽しむ旅のスタイルはたくさんありますが、そんなダイナミックな風景の中で過ごす南アフリカのサファリ体験ほど、心を解放し、好奇心を刺激し、そして旅心を満足させてくれるものはないでしょう。「サファリ」は、雄大な自然に生きる野生動物を間近で観察するアクティビティのこと。なかでも、屋根も壁もないオープンカーに乗り、ブッシュのなかで野生動物を探す「ゲームドライブ」は、南アフリカならではのサファリのひとつです。動物が活動している場所や時間帯を熟知するレンジャーのナビゲートで行なわれるので、野生動物にぐっと近づけるうえ、危険な目にあう心配もありません。

ゲームドライブの代表的なスポットといえば、南アフリカ北部にあるクルーガー国立公園。四国がすっぽりと収まるほど広大な面積の中に多種多様の動物が生息する、この国最大の鳥獣保護区です。今でこそ野生の王国そのものの風景を見せるここも、かつては趣味のハンティングや毛皮交易を目的に動物が乱獲される場所だったといいます。1898年、トランスヴァール共和国(現在の南アフリカ共和国の北部)の大統領だったポール・クルーガーが、現状を嘆き一帯を保護区に指定。後にエリアが拡大されて以来、120年以上にも亘って動物たちの平和が保たれているのです。自然を守る南アフリカの人々の姿勢にも、感嘆させられます。クルーガー国立公園の近隣にはいくつかの私営動物保護区があります。私営といっても、けっしてフェンスで囲まれた人工的な環境ではなく、動物たちは双方を自由に行き来しています。大人が時間とコストかけてはるばる南アフリカまで行くのなら、私営動物保護区内にある贅沢なロッジに泊まり、プライベートカーでゲームドライブ三昧をする旅がおすすめです。その理由は、国立公園より規制が少ない私営動物保護区ならではの、ダイナミックな体験ができるから。レンジャーの判断で道なき道を進み、動物を探し、大自然と一体化したかのようなロッジで過ごす時間は、日頃の忙しさを忘れさせてくれます。

ある日のゲームドライブで出会ったのは、獲物にありつくライオンの一家。獲物は、つい数時間前まで大地を走っていたバッファローだと、レンジャーが教えてくれました。一見、残酷な野生の世界を見てしまったかのような気持ちにもなりますが、無駄な狩りをせず、必要なときだけ獲物をとらえるライオンにとって、これは命を繋ぐための数日ぶりの食事。そんな自然の営みを見ていると、日頃気にかけている悩みなどちっぽけに感じてしまうから不思議です。ゲームドライブが行なわれるのは、動物たちが活発に動く早朝と夕方。途中、南アフリカ産のルイボスティーがサービスされるティータイムがあったり、大自然の中でワインを飲みながらサンセットを眺める「サンダウナー」が用意されていたりと、心をくすぐる“仕掛け”もたくさん用意されています。ロッジのゲストルームは、独立したヴィラタイプが一般的。プライバシーが守られているうえ、隠れ家的な雰囲気にも心がくすぐられます。天蓋付きのベッドや快適なソファ、広々としたバスタブ、上質なアメニティー、心地よい眠りのためのターンダウンサービス、リキュールやワインが置かれたミニバー・・・・・・と、部屋の中には極上の環境が整っています。また、ロッジによってはスパを併設しているところも。「ブッシュの中のお籠り」は退屈することがありません。食事は自然の風を感じる心地よいダイニングで。野菜や肉など南アフリカは食材が豊富なうえ、多民族国家なのでメニューも豊富です。料理とともに味わうのは、南アフリカ産ワイン。ベリー系の香りが印象的なピノタージュ、フレッシュで心地よい飲み口のシュナンブランなど、さまざまなブドウ品種のワインが揃っています。この地で過ごす時間は、ただ贅沢、というだけではありません。日常ではけっして味わうことのない開放感に浸り、大自然の営みを学び、たっぷりとワイルドライフを楽しむ時間は、かけがえのないもの。時間に追われることなくゆっくりと自分を見つめなおしたり、リラックスしながら自然に溶け込むことができる南アフリカは、まさにストレスレスな旅先だと思います。

特集―ストレスレスなひと #01 五郎丸 歩(前編)
特集―ストレスレスなひと #01 五郎丸 歩(前編)

エコーネスとラグビー・五郎丸歩選手との出会いは2015年。それから約1年半のオーストラリアとフランスでの海外挑戦を終え、古巣・ヤマハ発動機ジュビロへの復帰で帰国したばかりの五郎丸選手が「ストレスレス®ショールーム東京」に来場。ご愛用頂いているストレスレス®チェアの話、海外でのこと、家族との時間、ストレスとの向き合い方、そして日本での新たな挑戦についてロングインタビューをお届けします。子供が寝た後に使うことが多かったですね。帰宅して、子供を寝かしつけた後ですね。パソコンを触ったり、主に1人の時間を楽しむためでしたね。海外では、語学学校には通っていなかったので、語学の勉強をしていました。オーストラリアでもフランスでも英語がメインだったので。日本にいた時は下の子がまだ小さかったので、(チェアに自分が寝て)お腹のところにうつ伏せで寝かせて、チェアを揺らしながら、寝かせつけていました。やっぱり若い人は、リクライニングチェアって、想像しづらいと思うんですよ。でも実際使ってみると、さすがの座り心地ですよね。子供を寝かせて、一人で調べものなどしているうちに、そのまま寝ちゃったりもするんですけど、普通のベッドで寝ているのと同じような感覚で起きられます。普通の椅子だと、体が痛くなってしまいますよね。う~ん…より動かなくなりましたね(笑)。でも、そのぐらい疲れがとれるんですよ。初めは「ザ・お父さんの椅子」っていう感じで、自分にはまだ早いかなって思っていましたが、今は、大事な存在です。国内ではプロ選手もいますが、8割以上が社員選手なので、プロ選手は社員選手にスケジュールを合わせなきゃいけません。会社があったりもするので、終わる時間は必然的に遅くなりますよね。でも海外の場合は、全員がプロなので、朝早めに一部練して、14時から二部練してみたいな感じでぎゅっと凝縮されている感じです。ポジティブになって帰ってきた気がします。すごい選手を見てきたからだと思います。まだもっと成長できるんだなっていう。プレイもそうだけど、それ以外のところでも。世界の一流の選手って、コミュニケーション力も含め、トータルでバランスが取れている。海外の選手が日本人の選手より優れている1番のポイントは、自分のセルフマネージメント力ですね。自分を自分でコントロールできる能力はすごいですね。アプローチの仕方が違うんですよ。受け身ではないんです。自分がこうしたいから、コーチにこういう風にしてくれと言える。それがナチュラル。日本だとそれは否定的に捉えられますが、海外だとそうしないと、上には上がっていけないし、監督からも見てもらえないっていう環境なので。文化の違いですかね。そこは。人間だから、緊張もするし、プレッシャーも感じますよ。ただラグビーの試合に関しては、誰かがああしているから、こうしなきゃいけないとかではなく、全てにおいてプロセスを自分で組んでいける、積んでいける選手が一流の選手なんだなとは、感じましたね。

そして、オンオフのメリハリをきっちりつけることに長けている。僕の場合は、国内ではなかなかとれなかった、家族との時間が、癒しにつながっていましたね。あとは、ストレスレス®チェアに座って、ゆっくりパソコンをいじったり、映画を観る時間ですかね。映画は・・・アクション映画が好きです。トリプルエックスとか何も考えずに観られて、あのがちゃがちゃした感じが好きですね。エコーネスさんにはホームシアター用のソファもあると聞いて、そっちにも興味がわいています。今日座るのが楽しみです。最初は色々想像して準備をしていったんですが、最終的にはあまり考えず、ナチュラルに過ごしていましたね。特に、フランスでは。考えすぎてしまうと、どうしても悪い方向にばかり考え着いてしまうので。結局、今まで「やらなくちゃいけないこと」をこなして生きてきたので、最初のオーストラリアでも「やらなくちゃいけない、やらなくちゃいけない」で段々辛くなってきて…。フランスは、自然体で、個が尊重される国なので、他の選手を見ていても自由で、すごい楽しそうで、先のことまで想像して行動する意味があるのかな?って思うようになって、やめましたね。考えすぎないことが大事だってわかりました。もちろんあります。メンタルトレーナーがついていたのは代表の時だけ。普段はいないので、自分で対処していくしかないんです。言葉の壁もありましたし。パーフォーマンスうんぬんの前に、自分の伝えたいことが伝わらないですから。でも何か伝えようとしないと、言葉を発さないと絶対伝わらないから、単語だけでも、どんどん積極的に話すようにしていましたね。それで、ストレスを感じたら、すぐに海に行くんです。泳ぎますし、眺めるだけのこともありますし。それでストレスを発散していましたね。で、家には持ち帰らない。切り替えていましたね。そういう意味でも、家族との時間はすごく大事でした。でも、日本人って圧倒的に耐える力があると思うんです。ストレスには強いんじゃないかな。日本人は耐える力において、世界一だと思うので、解消しようと思わなくていいのでは? それよりも、自分らしさと、熱中できる何かを見つけた方がいいのかなって思うんですけどね。周りは別に苦しんで欲しいわけじゃないから、苦しいなと思えば、リラックス法を見つければいいし、苦しみやストレスに対して、あまり向き合わない方がいい気がします。ストレスを感じて、自分を追い込んで頑張るタイプなら、それはその先の将来になにか役立つから悩んでいるんだろうし、意味があるもの!と前向きにとらえればいい。考え方を少し変えるだけで、驚くほど楽になれるから、僕はいつもそうしています。ずっと続くものではないし、その苦しんでいる時間は、次のステップへの自分にとっての大事な財産になると思うし。前向きにとらえていくことが大事なんじゃないかな。いろんな人がいると思うんですけど、基本的に、同じ会社に所属しているということは、同じ目標だと思うし、進みたい方向は同じだと思うので、そこだけブレてないものをもっているのであれば、通じあえる部分が必ずあると思うし、人それぞれいいところと悪いところがあるから、周りの人達をどうとらえてあげるかが大事かなと思います。いい面を見るようにして、目標が同じなのであれば、ネガティブにとらえる必要はないのでは? ぶれないものが何かを、明確にする必要はありますよね。自分は、積極的に、コミュニケーションをとりに行く方ではないんですが、海外は、もう日常生活からしてまずコミュニケーションのとり方が違う。海外の一流選手を間近で見て、コミュニケーション力の高さには驚かされました。それはラグビー云々ではなく、人として。例えば、気づかいとか。レベルが高すぎて、なかなか実践できませんが、こういう選手になりたいなという目標を見つけられたので、大きな収穫でしたね。
日本に帰ってきたら、言葉など、コントロールできる部分が多くなり余裕ができるので、また自分が成長できるかなと自分に期待しています。

USBポート付の新サイドテーブル
USBポート付の新サイドテーブル

ストレスレス®アクセサリに新しいテーブル2種「ストレスレス®アルファ」「ストレスレス®ベータ」が加わりました。どのストレスレス®モデルにも合わせやすく、お好みの高さに調整できる他、USBポート付で、スマートフォンやタブレット、PCを充電しながらチェアと傍らで作業できたり、対応ライトをコンセントなしにすっきりテーブルの上に合わせられたり・・・と利便性も抜群な仕様です。ストレスレス®チェア素材や色に合わせて、テーブルトップや脚も素材やカラーから何十通りもの組み合わせで自分仕様に選ぶことができます。・USBポート付
テーブルの中央に差込ソケットあり。スマートフォンやタブレットの充電、USB対応の電化製品など使用可能。
・高さ調整可能(23cm)
・テーブルトップ、ベースの素材、カラーを自由に組み合わせられます。
※在庫の組み合わせ以外は、すべて受注生産にて承ります。
1.天板:ガラス or ベース(脚部):ウッド
支柱部分はクロム(アルミニウムにクロムメッキ塗装)になります。
スターベース、シグニチャーベース商品

2.天板:ウッド or ベース(脚部):ウッド
支柱部分はブラックになります。
天板とベースのウッド色は同色になります。
スターベース、シグニチャーベース商品

・選べるウッド色 計8色
受注生産にてウッド色は8色からお選び頂きます。

自分好みにくつろげるユニット式モダンソファ ストレスレス®E200
自分好みにくつろげるユニット式モダンソファ ストレスレス®E200

海外で人気のユニット式ソファE200シリーズが日本でも取扱を始めます。どんなリビングや他のインテリアにもあわせやすいシンプルなソファは、置く場所や広さに合わせて自由に組み合わせできるユニットタイプで、自分だけのくつろぎ空間を演出できます。広い座面に大きなクッション、座る人の動きにフィットした座面の自動調整機能など、その心地よさは格別です。ロングシートやベッドレストなどを組み合わせればより快適に。顔を向き合わせながら雑談したり、横になったり、脚を伸ばしてリラックスしながらTVを見たり、読書をしたり・・・と使い方も自由自在。ぜひストレスレス®E200で、大切な人と居心地のいい時間をーーー。座るとゼロポジションからゆるやかな傾斜のチルトポジションまで自動的にシートが調整され、完璧な快適さとサポートを提供。
※E200シリーズにはリクライニング機能はついていません。クッションと背面の間に差し込み式で、ヘッドレストを入れることができます。回して手前、奥と調整が可能です。座面は床に平行にフラットな状態になり、心地よく休むことができます。座った時は、脚をサポートするために座位部分は下にほどよく沈み(傾き)ますが、寝転がると完全にフラットになります。ウッドは8色からお選びいただけます。

「皮革色」「木部色」 新ラインナップご紹介
「皮革色」「木部色」 新ラインナップご紹介

New Signal Colour / Henna へナ (皮革タイプ:パロマ)
ストレスレス®2017年7月~のNew Signal ColourはHenna(へナ)です。染料として古代より使用されている植物「へナ」が由来のこの色は、赤みを帯びた、優しく、美しいカラートーンが魅力です。木部色には新たにGrey(グレー)が加わり、全8色のカラーバリエーションで展開致します。

NEW LEATHER-新色レザーが加わりました
NEW LEATHER-新色レザーが加わりました

バティック、コリー、パロマと計10色の新色が加わりました。
カラフルでありながらもインテリアに馴染みやすいモーブ系や、最近のトレンドであるボタニカル&アースなグリーンや草花を想像させるカラーが揃い、レザーは全62色に。自分だけのお気に入りのカラーを見つけてください。

二人で過ごすくつろぎの場所 ー 02
二人で過ごすくつろぎの場所 ー 02

宙に浮いているような座り心地・・・と言われる、ストレスレス®チェアのベストセラーモデル「ストレスレス®レノ」。ヘッドレストと肘宛部分がダブルクッションになっているので、よりやわらかで包み込まれるような座り心地をご体感頂けます。

本を読むときにもアームレストがやさしくフィットするので、本を支える腕も疲れず全身をチェアに預けられます。ヘッドレストの高さも変動でき、日本在庫では唯一SMLをご用意している在庫バリエーションも豊富なシリーズ。ご夫婦で共有したり、サイズ違いで揃えてご購入される方も多いモデルです。

暖かい居心地のいい部屋とストレスレス®チェアがあれば、まどろみながら思い思いの自分だけの時間を心地よく過ごせます。

家で快適なワークスペースを
家で快適なワークスペースを

仕事や書き物をしたり、ネットサーフィンをしたり。職場では叶えられない夢のオフィススペースを自宅に作ってしまいましょう。
PCに長い時間向かうのは本当に体が疲れるものですが、体のS字ラインにフィットする快適なストレスレス®オフィスなら、そのPCに向かう時間と身体のストレスを解放してくれます。部屋で過ごす心地よさはそのままに快適なデスクワークが可能に。

物思いに耽りながら、アイディアを練りながらの休息時間は身体を全部預けてリラックス。またひとつ、居心地のよい自分だけの場所が完成です。