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ストレスをためない人はココが違う。ストレスをためる人との「10の違い」

ストレスをためない人はココが違う。ストレスをためる人との「10の違い」

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いつも楽しそうでストレスフリーに見える人がいたら「生まれつき前向きな性格なんだろう…」と思っていませんか?

ストレスがたまるのに性格や考え方が影響していることは間違いありません。
しかし、少し考え方を変えるだけでストレスフルな毎日をストレスフリーに変えることができるのです。

そこで今回はストレスをためない人とためる人の10の違いをご説明します。
ストレスをなくしてリラックスできる毎日を手に入れましょう。

■周りの目を気にし過ぎない

「今自分がこんなことを言ったら変に思われるかな」
「今日の服装は変だと思われていないかな」

など、他人から自分がどう見られているのかを常に気にしているのは、常に他人を意識してしまっているため非常にストレスがたまります。

自分が思うほど、人は自分のことを見てはいません。
人からどう思われても「人は人、自分は自分」ということを思い出し、他人の目を気にしすぎないようにしましょう。

■完璧を求め過ぎない

「会議の資料は完璧に作らないと気が済まない!」
「冷凍食品やおかずの素を使うなんて持ってのほか!料理は全て手作りしないと」

など、何事にも満点を求めていませんか?

満点でなくてはだめだと考えていると、達成できなかった時はストレスを感じてしまいますし、満点のレベルに達するまでの過程も大変になります。
満点でなくてはいけないという考えを捨て、60点〜70点程度の合格点に届けば良しとするようにしましょう。

会議の資料は内容が伝わればOK、料理は時間がない時は冷凍食品やおかずの素を使ってもOKなど、全てをほどほどにしてみると、ぐっと楽になりますよ。

■短気を起こさず、細かいことは気にしない

自分の頭の中で細かなスケジュールを立てている人はその通りにできなかった時にイライラしてしまいがちです。

スケジュールを立てるにしてもざっくり大まかなスケジュールにしてみましょう。
そうすることで時間に追われなくなり、短気を起こしてしまうことも減るでしょう。

また、細かなことが気になる人もストレスをためやすいので、すべてをきっちりしなくても大丈夫ということを頭に置いておきましょう。

■人に助けを求められる

辛い時や苦しい時、ひとりで抱え込んでしまってはいませんか?

そんな時は誰かに助けを求めてみることも大切です。
「助けてもらうのは迷惑をかけるのでは?」と考えてひとりでなんとかしようと頑張りすぎてしまうと、ストレスが蓄積されてしまいます。

助けを求めることは決して悪いことではありません。
相手が困っている時は自分が力になれば良いのですから。

■人の短所よりも長所を見つけることが得意

「この人苦手だな」と感じることが多い人は、他人の短所に目が行きがちです。

短所ばかり見ているとさらに相手のことが苦手になり、同じ空間にいることすらストレスに感じてしまいます。

そんな時は、苦手だと感じる人の長所をあえて探すようにしてみましょう。
思ってたよりも悪い人じゃないな、と思える人も増えるかもしれません。
それに、誰しも完璧ではなく欠点はあるということを思い出せば、短所も「これくらいの欠点はしょうがない」と思えるようになりますよ。

■自分に合った気分転換の仕方を知っている

ストレスをためてしまう人は「ストレスを発散しましょう」と言われても「ストレスが発散できるなら最初からやっている!」と感じるのではないでしょうか。
ストレスフリーな人は気分転換も上手です。
それは、どうすればストレス発散になるかを理解しているからです。
気分転換やストレス発散の方法がわからなければ、いろいろと試してみることも大切。
今まで「自分には向いてない」と思ってたことも、やってみたら楽しめることもあります。

新しいことに前向きにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
ストレスを発散することで、プライベートも有意義でリラックスできる時間へと変えましょう。

■ネガティブになりそうな場面でもポジティブに考えることができる

例えば会社でミスをして叱責された時、あなたはどう感じますか?
「こんなミスして、自分は本当にダメだな…」と感じてしまっていませんか?

ネガティブな考えは後悔を引きずりストレスに繋がるだけでなく、ネガティブに考えることがクセになってしまいます。
ポジティブになるなんて自分には無理!と決めつけず、ポジティブになれるように発想の転換をするところから始めましょう。

上記の例で言えば、「自分は本当にダメだな…」と思いかけた時に、「今回ミスしたところはもうミスしないぞ!次で挽回しよう!」とポジティブな思考にかえてみましょう。
そうやって自分にポジティブな意見を言い聞かせることで少しずつポジティブな思考に変えていくことができますよ。

■人と自分を比べない

「あの人はあんなに成功しているのに、自分はなんで…」と他人と自分を比べてはいませんか?

他人が自分よりも幸せそうだと焦りや不安、妬みを感じてしまう人はストレスを溜めやすい傾向にあります。
焦りや不安を感じた時、「人は人、自分は自分」であることを思い出すようにしましょう。

■八方美人にならず「NO」と言える

嫌われるのが怖くて頼み事を断れない人もストレスをためてしまいます。
無理な時は無理と断ることは、何も悪いことではないのです。

最初は断ることに勇気がいるかもしれませんが、断ることに慣れましょう。
いい人になりすぎないことが大切です。

■自分を許すことができる

何かミスをした時に、過剰に自分を責めていませんか?

実はこのようなタイプの人は、自分が失敗の原因になっていなくても無理やり「自分があの時こうしなければ良かったのかも」と自分のミスに繋げてしまうことがあります。

もし本当に自分のミスであったとしても、「ミスしてしまったものは仕方がない」と考えて、過剰に自分を責めるのはやめましょう。

■まとめ

今回はストレスをためる人とためない人の10の違いをご紹介しました。

ちょっとした意識の変化でストレスフルな毎日から抜け出すことができます。
ストレスがたまっているとせっかくの休日もリラックスすることができず、身体にも疲労が蓄積してしまいますので、そうなる前にぜひ今回ご説明した方法を試してみてください。

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