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リビングを「シアター」にしてリラックス

リビングを「シアター」にしてリラックス

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映画や動画配信サービスが好きな方であれば、一度はホームシアターに憧れたことがあるのではないでしょうか。
しかし、ホームシアターといってもどの程度の金額がかかるのか分からず諦めてしまった方もいるでしょう。
そこで、今回はホームシアターにかかる金額と内訳、リラックスできるホームシアターにするためのおすすめアイテムをご紹介します。

まず一般的なホームシアターの定義とは、60インチ以上の大画面映像、そして5.1ch(6台のスピーカーで取り囲むように音を再生する音響システム構成)以上のサラウンドシステムを組み合わせたものをいいます。
ホームシアターを設置する方はSFやアクション映画好きが多い傾向にありますが、どんな映画やドラマでもより楽しむことができるようになります。
大画面と立体的な音響で、テレビでは気づかなかった細かな俳優の演技や作品に込められたメッセージに気づくことができるのです。
また、映画やドラマだけでなくスポーツ観戦もおすすめです。
ワールドカップやオリンピックなどを迫力ある映像で、家族や友達と一緒に盛り上がりながら観戦するのも楽しいですね。
その他にも、ライブなどの音楽映像は家にいながらまるで会場にいるような臨場感を楽しむことができます。

設置場所として、やはり家族が集まるリビングに設置するのがおすすめです。
リラックスして寝ながら見たいという方は、寝室に設置するのもいいでしょう。
ただし、ある程度の広さや大画面が設置できる壁が必要です。
スクリーンを天井に埋め込む、配線を壁内に隠す隠蔽配線、埋め込みスピーカーなど、施工も施すとよりクオリティが高く快適なホームシアターになります。
今回はリビングに設置することを前提としてご説明していきます。

■ホームシアターにかかる金額と内訳

費用は最低80万円からで、施工などこだわった設置をした場合は1,000万円とどこまでこだわるかで金額は大きく変わってきます。
ホームシアターを設置するには、機材費・工事費・インストール費という費用がかかります。
インストール費とは、ホームシアター施工を行う際の図面作成・現場確認・指示・機材設定の費用です。

例として15畳程度のリビングであれば
・インストール費 15万円前後
・工事費 約20〜50万円
・機材費 30万円〜
このような費用感を目安にしておきましょう。
機材はこだわればこだわるほど金額が上がり、特にスピーカーは設置台数が多いのでスピーカーの金額で金額が大きく変わります。

予算がミニマムの80万円程度の場合、スピーカーの費用を抑えれば、4K解像度の電動スクリーンやプロジェクター・5.1chの上位構成である7.1chのサラウンドシステムを導入できます。
ホームシアターの設置費が最低80万円からとしましたが、80万円でもテレビとは段違いの臨場感溢れる映像と音を楽しむことができるようになります。

■ホームシアターを導入するなら部屋のアイテムにもこだわりを

せっかくホームシアターを設置するのであれば、よりリラックスして鑑賞できるようにインテリアにもこだわってみましょう。

雰囲気を作りやすいアイテムは間接照明です。
暖かい光の間接照明を置けばグンとムーディーな空間に早変わりします。

間接照明は部屋のテーマやカラーに合わせたデザインを選べば、より雰囲気が出ます。
また、長時間座っても疲れない椅子やソファを選ぶことで、身体の疲れを感じることなくリラックスしながら鑑賞を楽しむことができるでしょう。

■ホームシアターの雰囲気づくりにおすすめのアイテム

○ダウンライト+間接照明
ホームシアターの雰囲気づくりで活躍するのが、ダウンライトと間接照明です。
ホームシアターの設置前にダウンライトや間接照明の位置や種類を決めておくことが大切です。
ホームシアターの場合飲み物や食べ物をこぼしてしまっては大変ですし、リモコン操作をする場合にも真っ暗すぎてしまうと困りますよね。
そんな時に天井から優しく照らしてくれるダウンライトが活躍してくれます。
調光ができるダウンライトならより便利です。

また、スクリーンではなく大型テレビを使用するのであれば、床に置いて使うホリゾントライトをテレビ背面に設置すると、テレビの周りがほんのりと明るくなり、落ち着いた空間を演出することが可能です。

○ハイバックチェア+オットマン
映画の上映時間は2時間程度のものが多く、座りっぱなしな点を考えると椅子にもこだわるべきでしょう。
よりリラックスして鑑賞を楽しめるように、背もたれが高く、頭まであるハイバックチェアを選びましょう。
背もたれが低いと肩や頭が疲れてしまうので、長時間座ってリラックスすることには向きません。
頭までしっかり支えてくれるかどうかを確認して椅子を選ぶことが大切です。
リクライニングチェアを選ぶと、音が聴きやすい位置や自分がよりリラックス出来る姿勢を調整できます。
飲食をする時は背もたれを起こし、ゆっくり鑑賞する時は背もたれを倒すなど、リクライニング機能があると自由な姿勢で鑑賞ができるようになります。
より臨場感を楽しみたいの場合はスピーカー内蔵のハイバックチェアもあるので、一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

さらに、足を伸ばせるようにオットマン(足を乗せるソファ)も合わせて用意するといいでしょう。
椅子の高さとオットマンの高さが違ってしまうと、かえって疲れてしまうこともありますので、同時に購入することをおすすめします。
同時に購入する事で椅子のデザインと合わせることができ、部屋の雰囲気を壊してしまうこともなくなります。
オットマン単品で購入するのであれば、高さや椅子とのデザインの調和を必ず確認して購入するようにしましょう。

椅子の素材のおすすめは革製です。
雰囲気が出るのはもちろんですが、耐久性・反発力の高さに優れており、映画館のように飲食をしながら鑑賞してもしこぼしてしまった場合でも、布製と違い汚れが拭き取りやすいのも魅力です。

■まとめ

今回はホームシアターにかかる金額と内訳や雰囲気づくりにおすすめなアイテムをご紹介しました。

ホームシアターは80万円から設置できます。

スピーカーにこだわらなければ、スクリーンやプロジェクター、音響システムを充実させることができます。

ホームシアターをお考えであれば、同時にライトの配置や椅子の購入も同時に検討することをおすすめします。

どこにこだわるか、どこまで予算を検討するかで是非ホームシアターを実現してリビングをリラックス空間にしてみてください。

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