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心も体も暖かく。冬のリラックスグッズ5選

心も体も暖かく。冬のリラックスグッズ5選

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部屋が寒くて無意識に身体に力が入っていませんか?
寒い冬は筋肉が緊張してしまい身体がガチガチになってしまうだけでなく、痛覚や触覚も過敏になります。これは、筋肉が緊張し収縮することで痛覚や触覚の神経が圧迫されるためです。

30代を過ぎてから、寒い時期に関節痛や腰痛や肩こりを感じるようになった方もいるのではないでしょうか。身体がガチガチで痛みやこりを感じていては、自宅にいてもリラックスすることができません。

身体をリラックスさせるために大切なのは保温をすることです。
エアコンだけでは暖まり方にムラが出てしまいますし、寝る時につけっぱなしにしては乾燥して風邪を引いてしまうこともあります。

そこで今回は、寒い時期自宅であたたかく過ごすためのおすすめリラックスグッズをご紹介します。グッズを上手に取り入れて冷え知らずで冬を過ごしましょう。

■ネックウォーマー・ルームソックス

家の中なのにネックウォーマー?と思う方もいるかもしれません。
しかし、家の中こそ油断して首を冷やしてしまいがちで、首が冷えてしまうと血行が悪くなるため寒さを感じてしまいます。さらに首や肩こりの原因にもなってしまうため、たとえ家の中でも首はあたためたほうがいいのです。

首は太い血管が通っているため、あたためることで手足など末端の血管まで緩み血行が良くなることで、身体全体があたたまります。
就寝時にネックウォーマーを着用して寝ると、冷気の侵入をシャットダウンできるため、首回りの強張りが取れて寝つきが良くなる場合もあります。

足元から来る冷えを予防するのであればレッグウォーマーやルームソックスを履きましょう。普通の靴下では足が締め付けられすぎて結構不良に繋がることもあるので、締め付けが少ないレッグウォーマーやルームソックスを用意するのがいいでしょう。
足首にも太い血管が通っているので、冷やさないようにあたためることをおすすめします。

ネックウォーマーもレッグウォーマーやルームソックスも、チクチク感を感じず自分がリラックスできる肌触りの良いものを選ぶといいでしょう。

■湯たんぽ

湯たんぽは自宅でさまざまな使い方ができるので、ひとつ用意しておくと便利です。寝る前に布団に湯たんぽを入れておけば、布団に入った時の布団の冷たさがなく快適に寝入ることができます。
湯たんぽは時間が経つにつれて徐々に冷めてくるので、身体を温めすぎて寝苦しくなってしまう心配もありません。おしりのあたりに湯たんぽを当てて寝ることで足先まで暖かい血液が循環するので、末端冷え性の方にもおすすめです。
血行が良くなることで良質な睡眠を取ることができ、目覚めもすっきりと快適になります。

就寝時以外でも湯たんぽは活躍します。
帰宅して冷え切ったガチガチの身体は血行不良を起こして肩こりなどを感じてしまうことがありますが、そんな時はこりを感じる部位に湯たんぽを当てて温めてみましょう。
血行が良くなり、辛いこりも和らぎます。

湯たんぽを使用する場合の注意点として、湯たんぽを直接肌に触れさせないことです。
低音やけどを防ぐためにも、湯たんぽは布で包んでから湯たんぽカバーを被せるようにしましょう。

最近では湯たんぽカバーも多くの種類が販売されているので、お気に入りの柄を探してみるのも楽しいですよ。
お湯を入れたり捨てたりが面倒な方は充電式の湯たんぽもありますので探してみましょう。

■ファーのチェアパッド

椅子が冷たいと座るのが嫌になりませんか?
それだけではなく、椅子の冷たさで身体も冷えてしまいますよね。

寒い冬はファーのチェアパッドを椅子に敷けば、座った時のひんやり感がなくなり、身体もあたためてくれます。
腰回りを包みこむように作られたチェアパッドもあり、腰回りから身体を温めることで冷えからくる腰痛などの対策にもなります。

■ブランケット・着る毛布

ちょっと部屋が肌寒いという時に便利なのがブランケット。
さまざまな大きさのブランケットがあるので、自分に合った大きさのものを選びましょう。
膝と腿をあたためられればいい、デスク で使うから椅子で踏まないように短めがいいという方は小さめのサイズを、肩から掛けたり足全体を覆いたいという方は大判サイズをチョイスするといいでしょう。

ブランケットの素材はウールやモヘヤ、コットンなどがあります。
・ウール
調湿効果が高く、水分を弾くため飲み物などをこぼしても汚れが染み込みにくい
・モヘヤ
フワフワの手触りでウールよりもチクチク感がなく、ウールと合わせることで保温性と弾力性が生まれる
・コットン
柔らかな肌触りで保温性があるため、少し肌寒い時などに役立つ
それぞれにメリットがあるため、どんな場面で使うかで素材を選びましょう。

立ち上がるたびにブランケットをどかすのが面倒…という方は着る毛布を使ってみましょう。
袖が付いている毛布なので、毛布を肩からかけたまま動くことができるようになっています。腕を通しているのでずり落ちることもありませんし、とても暖かく過ごすことができます。
着て動くようにできているので、立ち上がった時に床につかない程度の長さになっているものが多いので、引きずって汚れる心配もありません。

■身体の内側から温めるホットドリンク

身体の内側からあたためたいのであればホットドリンクにこだわってみてはいかがでしょうか。
ハーブごとの効果を知り、ハーブティーを楽しむのもおすすめです。
ハーブティーについて詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。


コーヒーが好きという方は手動のコーヒーミルで豆を挽いたり、サイフォンでコーヒーを淹れるなど道具にこだわるのも楽しめます。
コーヒー豆を淹れる直前に手動で挽くことで、香り高い美味しいコーヒーを飲むことができます。

電動ミルもありますが、ものによっては香りが飛んでしまうことがあるので、手動のコーヒーミルがおすすめです。
サイフォンは置いてあるだけでこだわり感が出るため、インテリアにもなりますし、少し手間はかかりますがその分コーヒーも美味しく感じられるのではないでしょうか。

寒い分、暖かいドリンクは染み渡り、身体をじんわりあたためてくれます。
ホッとリラックスしたい時間には、こだわりのホットドリンクを用意してみましょう。

■まとめ

寒い冬は毎年家の中でも身体がガチガチで、あちこち痛みやこりを感じて大変!という方は身体を冷やしてしまっている可能性があります。
今回ご紹介した冬のリラックスグッズはどれもすぐに購入できるものばかりです。
身体をしっかりとあたためて筋肉の緊張をほぐし、しっかりと身体が休まる時間を作りましょう。

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