stressless® Moment(ストレスレス® モーメント)

成功者が当たり前にやっている毎日をラッキーにする7つの習慣

成功者が当たり前にやっている毎日をラッキーにする7つの習慣

SHARE

皆さんの周りに、「何をしても上手くいっている人」って、いませんか。

どんなことにも挑戦し、そこで必ず良い結果を出せる人。そんな人には、きまってポジティブなオーラが漂っています。イライラする姿は見せず、常にリラックスしています。仕事もプライベートも、自分の望むような結果を導けるような「成功者」というのは、世の中に一定数、存在しています。

もしあなたが、そのような ‘成功者’ に憧れを抱きつつも、「自分なんか絶対に無理だ」と諦めているとしたら、それは大きな間違いです。成功している人というのは、運が良いわけではありません。むしろ、運を引き寄せているのです。

では、運を引き寄せるためにはどうしたら良いのでしょうか。今回は、‘成功者’ がラッキーな毎日を送るために、日頃から行なっている7つの習慣についてご紹介していきます。

■睡眠をコントロールして不調知らずな体質作り

睡眠中は、レム睡眠とノンレム睡眠が交互に起きています。このサイクルが1周するのが、約90分。睡眠時間を90分の倍数にしてアラームをセットしてみてください。

10時間しっかり寝たはずなのに、なぜか体がストレスを感じる場合があります。逆に、3時間しか寝なかったのに、体がスッキリしていて寝覚めがとても良い、ということがあるのは、このサイクルの良いタイミングで起きているからです。

短時間睡眠でも、しっかり熟睡できれば、起きた瞬間から頭がスッキリしてリラックスした状態になることができます。「忙しくて寝る時間がないから、いつも体がストレスを感じている」と思う人は、ぜひ試してみてください。

■幼児レベルの早寝とおじいさんレベルの早起き

先ほどと同様、睡眠の話です。そのくらい、1日をポジティブに過ごすためには、睡眠がとても大切だということです。

90分サイクルで睡眠時間を設定するだけでなく、オススメしたい習慣は「早寝早起き」です。ただの早寝早起きではありません。「幼児のように早い時間にベッドに入り、おじいさんのように日の出よりも早く起きる」のです。

具体的にいうと、仕事から帰宅後、食事はせず、入浴して就寝してしまう。そして、日の出よりも早い時間に起きて、その後自分の好きなことをして楽しむ、という方法です。

夜に食事をした場合、その後消化に3時間はかかります。消化ができていない状態で就寝してしまうと、寝ている間に内臓を休めることができず、起きた時に不調を感じてしまうのです。入浴後すぐ就寝の準備をすると、温まった体が冷えていく過程で最も入眠しやすいので、スムーズに眠ることができます。

また、帰宅後から深夜まで起きていると、夜という時間帯のせいもあり、ネガティブなことを考えたり、1日に感じたストレスを引きずったりしがちです。しかし、日の出前の時間帯に起きると、同じことを考えてもあまり気にしないでいられます。これは、太陽が昇るにつれて陽の光を浴びることにより、‘幸せホルモン’ と呼ばれるセロトニンという物質が、体内でどんどん分泌されていくからです。

忙しく帰宅が遅い方は、起きる時間だけでも〈おじいさん時間〉にしてみると、リラックスした気持ちで1日を始められますよ。

■付き合いだけの飲み会は回避、楽しく有意義な会食だけに参加する

成功している人に意外と多いのが「ビジネスの場でお酒は飲まない」というルールがあるということです。昔は、飲みニケーションという言葉が流行したように、お酒を飲んで話すことで、仕事上の付き合いが円滑に進むとされていましたが、現在は違ってきているようです。

深酒をすると失言することもありますし、何よりお酒の場はコストがかかります。自分の貴重なお金と時間をかけて、1つのビジネスをうまく行かせるなんて、ナンセンスですし、「その場が楽しくない」というストレスで、心も体も、不調をきたしてしまいます。

与えられた時間を有意義に使うために、本当に会いたい人、話したい人とだけ会食を設けるのが、自分自身を成功に導くための第一歩です。不必要な飲み会の時間がなくなった分だけ、自己投資を増やしていきましょう。

■美術館と書店で時代の流れを掴む

成功している人は、時代の流れを常に読んでいます。オススメなのは、時間ができたら美術館と書店に行くという習慣です。

美術館は、その時々で、展示が変わります。つまり、今どんなアートに触れると良いのか、美術館の方から提案してくれているわけです。定期的に赴くことで、現代に必要な感性が、自然と磨かれていきます。

書店も同様に、売れ筋の書籍がランキング化してあるので、どのようなものが世間一般に受けているのかを読み取ることができます。また、雑誌の表紙を見ると、掲載されている内容が、わかりやすいキャッチコピーでまとめられています。それを目にするだけでも学びがあり、自分の表現方法が広がっていくはずです。もちろん、それらを読書する時間を作ることができたら、最良の習慣です。

■祝い事には積極的にお金や時間を費やす

成功している人に共通しているのが、他人の祝い事のときに、たとえそれがどんなにささやかなものでも、大切にして心から祝っているということです。そして、そういう時にはお金や時間を一切惜しまず、相手が喜ぶことだけを考えています。

金は天下の回りもの、という言葉があるように、誰かに投資したものは、廻り廻って結局自分のところに返ってきます。これは、お金だけではなく、運や時間も同じです。また、そういう姿勢が相手にとっては恩義となって、自分が困った時に手を差し伸べてくれる人がどんどん増えていくのです。

■お礼はスピードが命

自分が相手に何かをしてあげた場合とは逆、つまり誰かに感謝するような事が起きた時、成功している人はみんな、御礼のお返しが早いです。自分が何かをしてもらって嬉しかった、という気持ちはどんなに大きくても、御礼が遅くなると、それがどんなに素晴らしい御礼だとしても、正直言って悪いイメージしかつきません。

どれだけ嬉しかったかを表現するには、スピードしかないのです。‘成功者’ は、それをよく理解しています。彼らは、何かプレゼントをもらったら、その日のうちにお返しの手配をして、相手を感動させることができます。その「感動体験」が相手に強力に良い印象を与えるのです。

■どんな相手でも一旦聞き入れるという姿勢

普段生活をしていると、関わる人というのは随分狭まってきます。そんな中で、勝手に「この人の話、長いんだよな」「この人の話、中身ないんだよな」などと決めつけて聞き流していたりしませんか。

成功している人の全てに共通するのは、張り巡らしているアンテナの広さです。どんな人の話にも真剣に耳を傾けることで、普段の自分からは出てこない考え方を知り、ビジネスなどに繋げられるように解釈していくのです。〈成功のタネ〉が散らばっていると思えば、どんな人との会話も楽しめます。その結果、相手が気持ちよく話すことができ、好印象を得ることができるのです。


いかがでしたか。7つの習慣に共通することは、自分自身と他者、どちらもストレスを抱えるような行いは完全に排除して、相互が喜ぶことを第一に生活していくことが、成功に繋がっているということです。簡単なものばかりだと思うので、ぜひ参考にしてみてください。

SHARE
関連記事
ピックアップ