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深いリラックスは正しい呼吸から!「深い呼吸」をサポートするおすすめグッズ

深いリラックスは正しい呼吸から!「深い呼吸」をサポートするおすすめグッズ

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日々多くのストレスに晒されて、呼吸が浅くなっていませんか?
浅い呼吸は集中力を低下させ、身体が疲れやすくなり、昼間から眠気を感じてしまうこともあります。
「なんだか毎日だるくて、調子が悪い」という人は、自分の呼吸をチェックしてみましょう。
息苦しさを感じませんか?
息をしっかりと吐き出せていますか?
もしも息苦しさがあったり、息を吐ききれていないと感じたら呼吸が浅くなっている証拠です。

呼吸が浅くなるとなにが良くないのかというと、他の臓器以上に酸素を必要とする脳が酸欠状態になってしまい、眠気や集中力の低下を招きます。
浅い呼吸は自律神経も乱し、交感神経を優位にしてしまうため、緊張や不安を感じたり焦燥感
に駆られてしまうこともあります。

呼吸が浅くなっているからといってがっかりする必要はなく、深い呼吸を意識することで緊張が和らぎリラックスできる状態になるため、ストレス軽減にも繋がります。

今回は深い呼吸でリラックスするために、呼吸をサポートしてくれるアイテムをご紹介します。

■ストレッチポール

最近スポーツジムでも見かけるストレッチポールは、棒状のエクササイズツールで体重をかけても潰れない固さと身体を痛めない柔らかさがあります。
自分では手が届かずほぐすことができない筋群や関節を緩めて骨格を整えることができ、続けることで猫背の矯正にもなります。
床に置いたストレッチポールの上に寝ることで、まっすぐなストレッチポールに沿って背筋が伸びて、肩甲骨が背骨側に反れて、肋骨が広がるため深く呼吸ができ、リラックスしながらストレッチができるのです。

深い呼吸をしたい場合のストレッチポールの使い方は、ストレッチポールが背中の中心にくるように、ストレッチポールの上に力を抜いて寝るだけです。
リラックスしながら深呼吸をしてみましょう。
深く息が吸えていると感じられるでしょう。

ストレッチポールは肩こりや腰痛にも効果があり、さまざまな使い方ができます。
円柱状で立てかけておけば場所を取らないので、家に1つ置いておくと便利ですよ。

■リクライニング機能のついた座椅子やハイバックチェア

背もたれの高い椅子に全身を預けて脱力すると、とてもリラックスできるような気がしませんか?
背もたれが少し倒れた状態の椅子に寄りかかると、横隔膜が下がるため腹部の臓器に横隔膜が圧迫されるのを防ぐことができ、深く呼吸をしやすくなります。
テーブルに突っ伏した状態だと息をたくさん吸い込めないのは、横隔膜が圧迫されるためなのです。

背もたれが低い椅子ではしっかりと寄りかかることが難しいため、ハイバックの椅子でリクライニング機能があるものが効果的です。
ゆっくりと呼吸をし、脳に酸素が行き渡っている感覚を感じてみましょう。

■姿勢矯正ベルト

気を抜くと姿勢が猫背になっていませんか?
特にスマホに触る時は下を向くため背中が丸まりがちになるので、スマホが生活必需品となってきた昨今、猫背の人が増えています。

猫背は胸が閉じ深い呼吸ができないだけでなく、腰痛や肩こりを引き起こすなどさまざまな不調の原因となり、万病の元といっても過言ではありません。
しかし、猫背を直そうとしても気がつけばまた背中が丸まっていたり、意識し続け習慣化するのは難しいですよね。
そんな時は肩を後ろに引いて背骨をまっすぐに正してくれる姿勢矯正ベルトをすれば、巻き肩を強制して胸を開き呼吸を楽にすることができます。
猫背になりそうになっても、肩が後ろに引かれるため自然と背筋が伸びるため、気が抜けた時に猫背になりにくくしてくれます。

■睡眠時の呼吸サポートアイテム

睡眠時にいびきをかくなどして深い呼吸ができていないと、深い睡眠が取れておらず、起きた時だるさや眠気を感じることもあります。
いびきは、舌の付け根が喉にさがると筋肉の緊張が低下して気道が狭くなり、息をした時に粘膜が振動することで起こります。
気道が閉じてしまうといびきは止まりますが無呼吸の状態になり、睡眠が浅くなったり覚醒してしまうのです。
起床時にだるさや眠気を感じるのであれば、睡眠時に呼吸をサポートするアイテムを使っていびきを予防し、快適な睡眠を取れるように工夫してみましょう。

まず、使用中の枕が自分に合っているかを確認します。
立っている状態を寝ている時もキープできているのが理想です。
チェックする時は仰向けだけではなく横向きの時の高さも試しましょう。
枕の真ん中が低く、両サイドが高めに作られているものを選ぶといいでしょう。
寝る時は頭だけを乗せるのではなく、肩のあたりまで乗せて寝るようにしましょう。

鼻が詰まりやすい方は、鼻腔を広げるノーズピンや鼻腔拡張テープを使用してみましょう。
ノーズピンは鼻孔(鼻の穴)に筒状のものを入れて鼻が詰まらないようする器具で、鼻腔拡張テープ鼻の頭から両サイドにかけて貼り付けるテープです。
鼻腔拡張テープはテープ自体に硬さがあり、貼り付けたテープがまっすぐに戻ろうとする反発力で鼻腔を広げるという仕組みになっています。

眠気やだるさは生活や仕事にも影響が出ますし、睡眠不足状態は日中の呼吸も浅くなりがちです。
いびきや鼻詰まりに悩まされないように枕を変えるなどして、リラックスできる呼吸が深い睡眠に変えましょう。

■まとめ

今回は深い呼吸をサポートするアイテムをご紹介しました。
深い呼吸は自律神経を整え、副交感神経を優位にして深くリラックスすることができます。
特に男性は30歳以降、副交感神経の活動レベルが下がり始めますので、自宅では深い呼吸を意識する生活を始めてみましょう。

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