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いつでもどこでも簡単にできる!スキマ時間を活用したリラックス習慣

いつでもどこでも簡単にできる!スキマ時間を活用したリラックス習慣

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現代人は働きすぎと言われています。朝から晩まで働き、就業時間後も残業し、深夜帰宅した後は早々に就寝…。自分のための時間なんて、とても取れない!と嘆いている人も多いと思います。

しかし、忙しく働いている人にとって、リラックスする時間はとても大切です。24時間を費やすことはできなくても、1日のうち少しの時間なら、ストレスを軽減するためのリラックスタイムに充てられるのではないでしょうか。

今回は、そういった「スキマ時間」をうまく活用することで、簡単にリラックスできる方法をご紹介します。

■スキマ時間とは?平均どのくらい?

スキマ時間と聞いて、思い浮かぶ時間というのは人それぞれだと思います。例えば、

○タスクがひと段落ついた後の時間
○移動中の時間
○ランチの時間
などでしょうか。

実は、パナソニック株式会社のデータによると、人の1日の平均スキマ時間は、1時間9分なのだそうです。

そこで、多くの人のスキマ時間が1日に1時間あると想定して、その中でリラックスできる方法を、スキマ時間の長さ別で、いくつか挙げていこうと思います。

■スキマ時間が5分しかない時のリラックス法

忙しすぎて、タスクとタスクの間の数分間しかスキマ時間がない!という人も簡単に、リラックスできる方法があります。

① マインドフルネス

マインドフルネスとは、今、自分が体験していることだけに全神経を集中させることを言います。例えば、オフィスのデスクにいて、瞑想をするべく目を閉じ、深呼吸をしてみても、どうしても周りの音や雑念が邪魔をしてしまいます。

マインドフルネスの場合、目を閉じて、「今私は目を閉じている」という事だけに
集中します。すると、それ以外のことを考えず、「無」に近い状態になります。次に「私はゆっくり息を吸って、深く吐く」ことを集中して行うと、脳に酸素が行き渡っていくような感覚になり、頭がスッキリします。マインドフルネスは、超短時間でも行うことができる、おすすめのリラックス法です。

以前“毎リラ”でもマインドフルネスについては書いてますので是非ご一読ください。

② フェイシャルスプレー

お気に入りの香りのフェイシャルスプレーを常備して、スキマ時間に顔に振りかける方法です。長時間オフィスなどの室内にこもっていると、空調などで肌が乾燥してしまいます。アロマ効果のあるスプレーを顔にシュッと振れば、リラックスできるだけでなく肌が潤うので、一石二鳥です。

■スキマ時間が10〜30分あるときの活用法

意外と10〜30分という時間は、何をするにも中途半端で、活用しづらい時間です。そういう時は、常日頃から、したくても後回しにしてきたことを解消する時間に充てることで、気分が楽になります。

①小さな断捨離をして、スッキリした気分に

毎日大量に送られてくるメールの量。自分にとって必要な内容のものだけをチェックして、それ以外ものを放置していませんか。そういったものが塵も積もれば山となり、気づけばパソコンやスマートフォンの中で容量を占めてしまいます。

データの空き容量を作るべく、実際に入っている情報が必要なのか否か、一つ一つを判断しながら消去していくと、思ったよりも時間を要し、気づけば30分ほどたってしまうものなのです。

「要らないものを消していく時間」をわざわざ作って作業するとストレスになりがちですが、「スキマ時間」を使ってそれをすると、予定外に余った時間を活用できたのと、今まで取り組めずにモヤモヤしていた作業を完了できたということで、テンションが上がり、前向きな気持ちになれるはずです。

② 休日を無駄にしないための計画を立てる

朝から晩まで忙しく過ごしている人は、いざ休日が来た時に、何をするわけでもなくあっという間に1日が終わってしまいがちです。わざわざ休日にまで計画的に忙しくしたくない、という人もいるかと思いますが、実際、1日中家の中でダラダラと過ごす方が、体の疲れが取れないまま、翌日を迎えることになりやすいのです。

スキマ時間を使っておススメしたいのは、

○休日を一緒に過ごしたい人に連絡を取る
○予約制の店を予約する
○体験型のイベントに参加予約をする

など、事前にコンタクトが必要な作業のための時間に充てる、というものです。休日の朝になって、慌てて予約をすることも可能でしょうが、貴重な休日のリラックスタイムが無駄に削られてしまいます。

また、一緒に過ごしたい人がいるならば、休みの当日になって突然誘うよりも、事前に約束を取り付ける方が「会いたい」という気持ちが相手に伝わりやすいと思います。スキマ時間に連絡のやりとりをすれば、より充実した休日を過ごせそうです。

■スキマ時間が1時間近くある場合の活用法

1時間ほどのスキマ時間ができた時には、可能であれば一旦職場を離れ、外出しましょう。

職場環境から離れるだけで、かなりのリフレッシュ効果がありますが、例えばカフェや駅など、人が溢れる場所に行って、人間観察をしてみると、さまざまな発見があります。

忙しく過ごしていると、プライベートでの情報収集の時間が取れないと思うのですが、街を歩くことで、今流行っているファッションやフレーズなどを知ることができます。新しい知識が増えると、充実した気持ちになります。このことが、自分自身にリラックスをもたらしてくれるのです。

いかがでしたか。それぞれのライフスタイルにあったスキマ時間の過ごし方で、少しでも参考にしていただけたら幸いです。

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