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自宅をお洒落で素敵な空間に!飾り付けや選び方のコツとは

自宅をお洒落で素敵な空間に!飾り付けや選び方のコツとは

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毎日、朝から晩までクタクタになるまで働いたら、一秒でも早く帰宅してリラックスしたいものです。そして、帰る家が自分好みの空間だったら、ストレスも吹き飛んで気持ちよく過ごせます。

しかし、お洒落な空間で過ごしたいけれど、部屋をどうやって作れば良いかわからないであるとか、好きなものに囲まれた部屋にしたいけれど、ゴチャゴチャしてしまいそう、といった人は多いと思います。
インテリアショップに飾られたような部屋をそのまま真似しようとしても、なんだか違和感が出てきてしまいます。

まずは、全体を変えるのではなく、一箇所だけ気に入ったインテリアを取り入れて、リラックスできる空間づくりをしてみてはいかがでしょうか。

■手作りファブリックで世界に一つだけのカーテンで空間づくり

帰宅して、リビングに入ると広く視界に入るのは、カーテンではないでしょうか。
カーテンの色や柄が、自分のお気に入りのものだと嬉しくなります。
しかしカーテンにこだわって、生地から選んだオーダーメイドを注文すると、かなり高額になってしまうことも。
実際、部屋の雰囲気に合わせて、イメージに近い市販のものを購入している人が多いようです。
そこで、自分が一番気に入った生地でカーテンを作ることをお勧めします。

「手芸は苦手。絶対無理!」という声が聞こえてきそうですが、針と糸を使わなくても完成できるのです。
まずは、手芸やさんへ行き、自分が一番素敵だと思う布地を選び、事前に調べておいた窓のサイズより一回り大きいサイズになるよう、店員さんに裁断してもらいます。布は、商品によって幅が異なるので、自分の家の窓のサイズより大きい幅のものを選ぶと良いでしょう。

次に、アイロンと接着テープを使って、ほつれないよう布地の端を始末していきます。
最後に、洗濯バサミのような形をした、ピンチタイプのカーテンレールを均等に取り付ければ、完成です。

工夫次第で、ハサミと布、アイロンと粘着テープさえあれば世界にひとつだけのカーテンが出来て、あなただけの空間が出来上がります。

■トイレの壁紙を変えて極上のリラックス空間に

部屋の壁紙を変えると、部屋の雰囲気はガラッと変わります。しかし、リビングや寝室などの広い部屋で壁紙を変えるとなると、手間も時間もかかってしまいます。
おすすめなのは、トイレの壁。しかも一面だけを好きな柄や色のものに貼り替えることです。
最近では、DIYが苦手な人でも簡単に貼れるものや、賃貸物件でも使えるものが多く出回っています。
一面だけなら、休みの日に気軽に作業することができますし、トイレという狭い空間では、むしろ圧迫感を与えずにリラックスできます。

トイレがリラックスできる空間であるということは、実はとても大切なことです。
ストレスが溜まっていると、自律神経が乱れて便秘になりやすくなります。
好きな色の空間でリラックスした状態になると、お通じにも良い影響を与えるのです。

■「たった一つのルール」でボタニカルな空間づくり

観葉植物を置いたリビングに憧れるけれど、選び方も、配置の仕方もわからないという人は多いです。植物に囲まれて癒されたい!と思っても、家具や雑貨の合わせ方によっては、部屋の中がごちゃごちゃして見えてしまいます。

インテリアコーディネートが苦手だけれど観葉植物をたくさん置きたい人に、おすすめしたい「たった一つのルール」があります。
それは、部屋の中のものに、白・緑・木目(ブラウン)の3色しか使わない、ということです。このルールに基づいて、植物の鉢は白に、家具は木製を選んで、クッションは緑にするなどとコーディネートしていけば、自然とボタニカルな雰囲気の空間を作ることができます。

ナチュラルな色味に囲まれると、森林浴をしているかのような気持ちでリラックスできそうです。

■毎日が旅行気分になるホテル仕様のベッドルーム

夜遅くまで仕事をして家ではただ眠るだけ、という人は、寝室を究極の癒しの空間に作り変えてみてはいかがですか。高級ホテルのベッドルームをイメージして快適でシンプル、そしてラグジュアリーな空間を作りましょう。

まず寝室には、出来るだけベッド以外のものを置かないようにします。クローゼットが寝室と同じ場合は、壁と同じ色の収納家具にしまったり、ベッド下を活用してできるだけシンプルな空間に見えるようにします。

そして、枕やベッドカバーを、清潔な白いもの、かつ肌触りが良いものに替えます。
綿、麻、シルクなど天然素材100%のものを選ぶと、肌に触れる度に幸福感を味わえてリラックスできそうです。
そして、足元部分に好きな色のベッドスローをかけると、よりホテルのような異空間を演出することができます。

■思い出のものをアート作品として飾る

昔気に入って使っていた布製品を額縁にいれて飾ると、意外とお洒落なアート作品のようになります。スカーフやTシャツは、柄が派手なほど空間のアクセントになります。
見る度に、当時の懐かしい記憶が蘇り、穏やかな気持ちになれそうです。

また、可愛すぎて捨てられない人も多いであろう赤ちゃん用の服や小物は、サイズが小さいので飾りやすいです。数回しか着る機会がなかったベビードレスやベビータキシードなどは、お洒落なデザインと特別感が、アートにピッタリです。

■まとめ

いかがでしたか。快適でリラックスできる空間づくりは、決して難しくありません。
少しのアイデアと工夫で、一気に大好きな場所へと変化させることができます。
せめて家の中ではストレスから解放されて、幸せな気持ちで過ごせるようにしたいものです。

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