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スマホやインターネットに頼りすぎの毎日から解放されよう!ザ・アナログ生活のススメ

スマホやインターネットに頼りすぎの毎日から解放されよう!ザ・アナログ生活のススメ

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あなたは今、1日のうちでどれぐらいスマホやパソコンを使っていますか?

実は、スマホやパソコンなどのデジタルデバイスが原因で起こる「テクノストレス」に悩む人が増えています。常にブルーライトを浴び続けることで、私たちの目や脳は想像以上に疲れており、それによって不眠症や肩こり、うつ病を引き起こしてしまうことも…。

毎日長時間インターネットやデジタルデバイスに触れていることが当たり前である現代社会だからこそ、アナログ生活に魅力を感じる人が増えています。アナログ生活の方法は、おうちで簡単にできることから本格的なものまで、人によってさまざまです。

デジタル社会に少しだけ疲れてしまっているあなたへ。今回は、アナログ生活のススメとして、おうちで実践できるアナログ習慣から可愛いアナロググッズなど、幅広くご紹介します。GWなど長期休暇はおうちでリラックスしたい方はぜひこの機会にアナログ生活はじめてみませんか?

予定管理は手帳とメモ帳を使う

スマホアプリで予定管理を行っている人も多いですが、紙に書き出すことによるメリットもあります。その一つに、「記憶の定着率が高い」ということが挙げられます。

デジタルで管理するよりも、実際にペンを持って手書きで予定を記入した方が、予定がより記憶に残りやすいですし、全体のスケジュールを把握しやすくなります。

自分のお気に入りのデザインの手帳を買うと、予定を埋めていくのも楽しくなりますよね。
TODO管理においても、終わりしだい線を引いたりしていけば、完了していく過程が視覚的に残るので達成感もあるでしょう。思いついたアイデアや思いつきをすぐにメモ帳にまとめておくと、形に残っているので思い出しやすくなります。

また、紙に書き出すことのメリットのもう一つとして、「形に残る」という点も挙げられます。毎年手帳を使っていると、1年前・2年前の予定も形に残るので振り返りやすくなりますね。

たまには手紙で…メールやLINEよりも気持ちが伝わる?

メールやLINEのコミュニケーションが主流だからこそ、手紙をもらうと嬉しいですよね。たまにはアナログに、手紙を書いてみませんか?

手紙を書くのは、メールやLINEに比べて時間がかかります。さらには、送り先の手元に届くまでも時間がかかるので面倒だと思う人もいるかもしれません。

しかし、直筆の言葉で届くメッセージは、きっとメールやLINEに比べて気持ちが伝わりやすいはずです。お祝い事・感謝のメッセージを伝えたいときは、ぜひ手紙を書いてみてはいかがでしょうか。便箋やポストカードの種類もさまざまですので、どの便箋・ポストカードにするのかを選ぶ過程も楽しいと思います。

日記を書いて気持ちを整理する

頭の中もしっかりリラックスして、明日も元気に過ごすために、日記を書いてみるのはどうでしょうか。

一日の終わりに、今日の出来事や思ったことなどを書き出すと、自分の気持ちが整理されてリラックスした気持ちで眠りにつくことができると言われています。実は、日記を書くことで、感情浄化作用がありストレスが軽減されるという科学的な証明データもあります。

また、自分自身のことをよく知るためにも、実は日記を書くという行為は効果的です。いきなり何もないところから自分自身どんな人間なのかを考えるよりも、その日の出来事や話した内容・感情を記された日記を読み返してみることで、自分では気づかなかった価値観や、知らなかった良さを見つけることができるかもしれません。

また、手帳と同様に、紙に書き出し形に残しておくと記憶に残りやすいです。一日の終わりは日記を書くという習慣を始めると、日々落ち着いた心持ちで自分の感情を整理することができます。

ポラロイドカメラで想い出をアルバムに

スマホで写真を撮って、インスタグラムなどのSNSにアップするのが当たり前の時代ですが、たまにはポラロイドカメラを使ってみてはどうでしょうか。

スマホは代替えもありますし、データが消えてしまったら、写真たちもなくなってしまいますが、ポラロイドカメラの良さは、その場ですぐに現像することができること。そして形に残ることです。

友達と旅行に行ったり、ピクニックに行ったり、いろんな体験を共有する中で、スマホではなくポラロイドカメラを使うと、その思い出が形残ります。アルバムをつくっておけば、1年後・5年後・10年後などにも、一緒にアルバムを見返して想い出を笑い合うこともできますよね。

また、ポラロイドカメラで撮った写真をインテリアとして部屋に飾っておくと、とてもお洒落で自分だけのオリジナリティにあふれた空間づくりもできます。

家庭菜園

おうちでかんたん・気軽に野菜や果実、ハーブなどを育てることができる家庭菜園も、アナログ生活の一つとして注目を集めています。

最近では、初心者の方でも始めやすい家庭菜園セットや、おしゃれで豊富なプランターなどが簡単に手に入るようになりました。

土いじりは精神を落ち着かせてくれ、リラックスできると言われています。毎日水をあげて育てる楽しさもありますね。

また、家庭菜園で採れた野菜や果物は完全無添加・無農薬ですから、健康にもとてもいいです。ハーブなどを育てておけば、乾燥させてハーブティーとして楽しむこともできます。

スーパーやコンビニはとても便利で簡単に商品を購入できますが、おうちでゆっくり、育てる楽しみも味わえる家庭菜園を始めてみるのはいかがでしょうか。

アロマキャンドル・ろうそくで優しい光を演出

たまには電気を消して、ほんのり明るいアロマキャンドル・ろうそくなどで落ち着いた空間を作ってみるのはどうでしょうか。

揺れる炎を見るだけで、気持ちがリラックスする・癒しを得られるというのは、1/fゆらぎという法則で、科学的にも証明されています。

例えば部屋の片隅やお風呂にゆっくりつかるとき、アロマキャンドル・ろうそくの優しい光を演出してみると良いでしょう。特にアロマキャンドルは香りからの癒し効果も抜群です。

眠りにつく1時間ほど前に、アロマキャンドル・ろうそくを灯してリラックスする時間を作る習慣を作っておくと、眠りにつきやすく熟睡できるのでオススメです。

読書で気持ちをリラックス

電子書籍で気軽に読書ができる時代ですが、紙の本を手に取ってゆっくり読書タイムを設けることも、気持ちがリラックスできるアナログ習慣のひとつです。

電子書籍は、ブルーライトを浴び続けることになるので、目がとても疲れてしまいます。一方紙の本は、ページをめくる楽しさや本によって違う活字のフォントなど質感を楽しむこともできますし、読み進んだ量は見開きの厚さからもすぐに分かりやすいです。

ちなみに、紙の本と電子書籍を読んで、内容をどれだけ記憶しているかを調査すると、紙の本の方が良かったという結果も出ているようです。おうちでゆっくり、読書をする習慣というのも、アナログ生活のひとつと言えます。

まとめ

デジタルに比べて、アナログ生活は多少不便に感じるかもしれませんし、スピード重視の方にとっては少々面倒に感じてしまうかもしれません。ですが、アナログ生活の良さは、その過程をゆっくり楽しむ心のゆとりを持てること、自然とリラックスの時間を持てることにあります。

便利な時代に少しの心のゆとりを持って、アナログ生活を始めてみるのもいいかもしれませんよ。ぜひチャレンジしてみてくださいね。

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