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ゆっくりのんびり家ごもりしたくなる!秋に自宅ライフを楽しむ暮らしのヒント集

ゆっくりのんびり家ごもりしたくなる!秋に自宅ライフを楽しむ暮らしのヒント集

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肌寒くなる秋の季節は、ゆっくり自宅で過ごす時間が多くなるのではないでしょうか。今日からリビングに取り入れられるインテリアのヒントをご紹介します。

秋カラーを取り入れよう

秋といえば、紅葉など暖色系の景色が思い浮かびます。赤・オレンジ・茶色・ベージュを、秋カラーのイメージですよね。これらのカラーをインテリアに取り入れる際、少し意識をするだけで、より一層快適な生活を送ることができます。

赤やオレンジには、それぞれ「情熱的・行動力があがる」「陽気・コミュニケーションが円滑になる」といった色の効果があります。良い効果がある反面、「安っぽい・落ち着きがない」というマイナス効果もあります。一方で、茶色やベージュには、「リラックス・安心感」といった色の効果があります。しかし、「退屈・野暮ったい」というマイナス効果も。

赤・オレンジ・茶色・ベージュの色の効果をうまく組み合わせると、過ごしやすい秋のインテリアの実現ができます。面積の大きい場所に茶色やベージュのアイテムを使用し、ワンポイントで赤やオレンジを足してみましょう。落ち着きを感じつつも、明るい気分の部屋作りが可能になります。

普段のアイテムを、快適秋仕様に

キッチンクロス

普段リビングテーブルに使用しているキッチンクロスを、秋仕様に変えてみてはいかがでしょうか。朝晩の食事で必ず目にする場所を秋らしくすることで、日常がグッと変化します。リビングテーブルに季節感を出すと、自宅での食事も楽しくなりますね。

スリッパ

夏が終わると、日中以上に朝晩が冷え込みます。秋は、足を冷やさないためにもスリッパを使用したい季節です。足元に素材や柄で秋を感じるアイテムを持ってくると、ふとした時に目に付いてワクワクしませんか。

クッションカバー

リビングルームでリラックスをする場所といえば、「ソファ」を思い浮かべる人も多いのでは。リビングの印象の大部分を占めるソファに、秋らしいクッションを置けば、一気に雰囲気が変わります。ファーやベロアなど、厚みや温かみを感じられる素材を選べば、快適なリラックスタイムが過ごせます。

マグカップ

秋になると、温かい飲み物が急に恋しくなりますよね。夏に冷たい飲み物をたくさん飲んだ反動でしょうか。朝のコーンスープを飲むときや、夜に紅茶を淹れて一息つくときに、秋らしいマグカップを使ってみてください。味覚だけでなく、視覚でも秋を楽しむことが出来ます。

陶器素材や、ウッド素材のものを使用すると秋らしさを感じることが出来ます。

プラスアルファのアイテムで心地よい空間作りを

キャンドル

キャンドルを自宅に置くと、ヒーリング効果のある空間を演出することができます。瞑想をしやすくするための補助としても使われることのある、炎のあかり。ユラユラと揺れるあかりを見ていると、時間の流れがゆっくりと感じられます。自然とリラックスできそうですね。
香り付きのキャンドルを取り扱っているお店も増えています。自分の好きな香りで、落ち着く時間を設けると、1日の疲れやストレスもきっと軽くなるでしょう。

ドライフラワー

季節問わず楽しめるドライフラワーですが、乾燥しやすい秋冬にこそおすすめです。かすみ草やバラ、その他自分の好きな花を使って作ってみましょう。

その際は、陽の当たらない室内で、花弁を下に向けて乾燥させる方法が一般的です。手っ取り早く、買った花をドライフラワーにしたい場合は、ドライヤーと紙袋を活用します。

まず紙袋に、花弁が奥になるように花束を入れます。口の部分を軽く握りながら、茎にのみドライヤーの温風を当てます。この方法だと、15〜30分ほどでドライフラワーが完成します。自然乾燥よりも、花の色がハッキリと残るので、おすすめですよ。

ブランケット

秋は、食欲の秋、スポーツの秋、音楽の秋、そして読書の秋。この秋に読みたい本をリストアップしている方もいるでしょう。読書をするときは、ソファに座ってゆっくりと本の世界に浸りたいですよね。上質で柔らかい素材のブランケットは、肌触りの良さによりリラックス感を高めるとともに、部屋の中に心地良い居場所をつくるのにぴったりのアイテムです。

秋定番のチェック柄で、寒さのストレスなく読書を楽しめます。

おしゃれな照明でリラックス効果アップ

秋の夜長を、読書をしたり映画を観たり、ゆっくりと楽しみたいですよね。間接照明を工夫することで、リビングのリラックス効果を高めることができます。
「癒される照明の認知プロセスモデル」という論文によると、照明で大事なポイントは大きく2つです。一つは光色、もう一つはインテリア性です。
天井照明を利用する場合、リビングの電球は昼白色(白っぽい明かり)よりも電球色(オレンジっぽい明かり)を選んでみてください。光色を変えるだけでも、電球色によって部屋に温かみが生まれます。

また、可能であれば、天井照明よりもインテリア性の高い間接照明を活用してみましょう。研究の結果によると、光色の違いによる癒し効果の違いはさほど大きくはありませんが、インテリア性の有無による癒し効果の違いには大きな変化がみられました。

電球色かつ、インテリア性の高い照明が、秋をゆっくり過ごすためにはぴったりです。インテリア性が高い、と言っても特徴的な形をした照明や、高価な照明である必要はありません。天井照明ではない、フロアランプを取り入れてみてはいかがですか。

日常のアイテムを秋物に変えたり、キャンドルやドライフラワーで自宅リビングを快適な空間に演出する方法をお伝えしました。まずは、今日の夕飯の買い物帰りに花屋さんによって、ぜひドライフラワーなどから実践してみてください。少しずつ取り入れることで、自宅で過ごす週末が、一層リラックスできる時間になるでしょう。

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