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ハーブティーでリラックス。おすすめのハーブティー7選。

ハーブティーでリラックス。おすすめのハーブティー7選。

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リラックス効果が高いと言われているハーブティーが流行っています。その効果効能はさまざまですが、ハーブティーのこと、実はあまり知らないという方も多いのではないでしょうか。

ハーブティーを飲むことによるリラックス効果はとても高いと言われています。ハーブティーは、実はカフェインを含まないものが多いことから、妊婦さんや授乳中のママにもおすすめです。

今回は、ハーブティーってそもそもなに? といったところから、ハーブティーの種類や効果、美味しく飲むためのコツについてご紹介します。

おうちで簡単に始められるハーブティーライフ。あなたも今から始めてみませんか?

ハーブティーってなに?

ハーブティーとは、さまざまな植物や果物の葉を乾燥させて、お湯で淹れたり煮だしたりした飲み物のことです。お湯で植物や果物の香りなどが抽出されますので、非常に香りが良いのが特徴です。ハーブティーとして販売されている商品の大半はハーブを乾燥させたものですが、生のハーブをそのままハーブティーとして抽出したものや、複数種類のハーブをブレンドさせた商品もあります。

さまざまな効用があるハーブティーですが、その歴史は古く、古代ギリシャ時代からあったようです。古代・中世ヨーロッパ時代から「西洋の漢方」として、薬や治療目的で活用されてきたハーブティーは、香りが良い、美味しく飲める、自然に健康体を作ることができる、、リラックス効果が高いといったメリットがたくさんあることから、紅茶と並んだ嗜好品として次第に全世界に広がっていきました。長い年月をかけて世界中の人々に愛されてきたハーブティーは、もちろん日本でも人気を博しています。

ハーブティーの効果

ハーブティーは種類が豊富で、種類によって効能や香りも違いますが、主に2つの効果があると言われています。香りによる「アロマテラピー効果」と、飲むことによる「薬理効果」です。

アロマテラピー効果とは、「植物から抽出した香り成分である精油(エッセンシャルオイル)を使って、心身のトラブルを穏やかに回復し、健康や美容に役立てていく自然療法」と定義されています。
(出展:AEAJ https://www.aromakankyo.or.jp/basics/introduction/)

薬理効果とは、ハーブティーに溶け出す水溶性成分に含まれるビタミン、ミネラル、タンニン、フラボノイドなどのあらゆる栄養から、体内に吸収されることによる効果のことです。美容、ダイエット、冷え性解消、自律神経の安定、新陳代謝の高まりなど、身体に良い効果をもたらしてくれます。

ハーブティーの種類~人気のハーブティー7選~

上質な睡眠をとるためには、香りの効果に頼ることもおすすめです。

アロマオイルの香りは、自律神経のバランスを整え、身体の緊張がほぐし、気持ちを落ち着かせる効果があると言われています。

アロマオイルには色んな香りがあります。フローラルな香りが特徴の人気のラベンダー、柑橘系のフルーティーな香りが特徴のベルガモット、バラの香気成分がギュッと凝縮されているローズ、りんごのようなフルーティーな香りでやさしい気持ちにさせてくれるカモミール。

ぜひ自分のお気に入りの香りのアロマオイルを見つけて、眠る前に部屋全体にほんのりやすらぎの香りを満たしましょう。神経を落ち着かせ、心身ともにリラックスさせることができます。

(1)カモミール(カモマイル)

カモミール(別名:カモマイル)には、たくさんの種類がありますが、世界中でもっとも親しまれているハーブのひとつと言えます。

ストレスや不安、不眠に有効な、気分を落ち着かせるティーになります。また、健胃作用にもすぐれ、吐き気をしずめたいときや、食べ過ぎたとき、逆に食欲がないときに役立ちます。

身体を温める効果もあるため、風のひきはじめや冷え性改善のためにもおすすめです。

(2)レモングラス

タイ料理のトムヤムクンなどに使われる、東南アジアのエスニック料理には欠かせない食用レモングラス。インドでは数千年前から、感染症や熱病に効く薬草として利用されてきました。

木の葉には殺菌作用があるため、レモングラスティーには、腹痛や下痢、頭痛、発熱、インフルエンザの症状を緩和するのに役立ちます。

また、胃の働きを刺激して消化を促す効果もあるので、食後のティーにもおすすめです。食べ過ぎたときの胃もたれにも役立つでしょう。

(3)ラベンダー

そのすがすがしい香りと可憐な花が古くから愛され、「ハーブの女王」とも呼ばれるラベンダー。栽培品種は100種類を超えると言われています。

不安やゆううつな気分で眠れない夜に、ラベンダーティーを飲んでみましょう。精神的なストレスをやわらげて、次第にリラックスし、心地よい眠りに誘われます。

イライラしたときは、その心を落ち着かせてくれます。神経性の頭痛やめまいなどにも有効です。

(4)ラズベリーリーフ

子宮に対する働きが古くから知られていたラズベリーリーフティー。欧米では「安産のハーブティー」ともいわれ、妊娠後期や出産直後にこのティーを飲む習慣がありました。

粘膜の炎症をしずめる働きや、収れん作用もあるので、軽い下痢や歯肉炎、のどの痛みがある時に飲むと、気になる症状が緩和されます。生理痛や月経前症候群の予防にも有効です。

(5)ローズヒップ

ローズヒップは、ワイルドドッグローズからとれる実。ビタミンA・B・C・D・E・Kなどを多く含むため「ビタミンの爆弾」とも呼ばれています。

とくにビタミンCは、レモンの約10倍含まれるともいわれます。疲れたときや紫外線が気になるとき、タバコやアルコールを好む人は、ローズヒップティーを飲みましょう。

メラニン色素の生成を防いで、シミを予防する効果も期待できます。さらに、毛細血管を丈夫にして、コラーゲンの生成にも関係するので、肌の弾力を保つように働きます。

(6)ルイボス

南アフリカ原産で、古くから原住民の間で、健康茶として珍重されてきたルイボスティー。体細胞を老化から守る活性酵素除去作用に似た成分フラボノイドを豊富に含むことで、近年注目されているハーブティーです。

からだをサビつかせるといわれる活性酵素を取り除くことから、いつまでも若々しさを保つための健康茶として毎日の習慣にするとよいでしょう。

また、この働きは、花粉症やぜんそくといったアレルギーの諸症状を改善するのにも役立ちます。なかでも、アトピー性皮膚炎の効果があるといわれています。

(7)ローズマリー

古代ギリシャ、ローマ時代から若さを保つ薬草として利用されてきたローズマリー。この名がラテン語の「海のしずく」という言葉に由来するように、波しぶきのような色と形の花を咲かせます。

ローズマリーティーは、血行を促進して代謝を活発にし、心身の活力を高めるのに効果的。過労気味のときや病後に飲めば、からだの回復を早めます。

また、脳の働きを活性化して、記憶力や集中力を高める作用もあるといわれています。試験勉強や会議の前に飲むのもおすすめです。

美味しくハーブティーを淹れるコツ

お好みの香りと身体の状態に合わせたハーブティーを選んだら。ハーブティーの淹れ方にもちょっとの手間をかけることにより、さらに美味しく楽しむことができます。

ハーブティーの種類によって、最適な淹れ方はさまざまですが、ここでは簡単に「美味しくハーブティーを入れるコツ」についてもご紹介します。

① お湯でポットとカップを温める
ティーポットとカップにお湯を注ぎいれ、容器そのものを温めておきましょう。

②ティーポッドにお湯を注いで3分蒸らす
温めたティーポットのお湯を捨てたら、お好みのハーブを入れ、ポットに沸騰したお湯を注ぎます。湯量の目安は一人分180ccぐらいです。
お湯を注いだ後はティーポッドのふたを閉じて、3分ほど蒸らします。蒸らすことによって、ハーブに含まれている香りや味、有効成分などが抽出されます。

③カップへの注ぎ方
カップを温めておいたお湯を捨て、ティーポットを静かに揺らすか、またはスプーンで軽くかき混ぜてハーブティーの濃度を均一にしてから注ぎましょう。香り・味ともにむらなく美味しく飲むことができます。

最近では、ティーバッグタイプのハーブティーもあり、ティーポッドで注ぐ必要もない簡単なものもありますが、香りの立つ味わいで美味しく飲むためには、やはりティーポッドで淹れることをおすすめします。ちょっとの一手間でさらに美味しくなりますので、是非おうちでゆっくり、ハーブティーを淹れる時間そのものも楽しんでみてくださいね。

上質な睡眠を取って、次の日の朝気持ちよく起きるためには、眠る時間を決めて睡眠のサイクルを安定させることも大切です。

平日の起きる時間は大体決まっているものです。そうなると、睡眠のサイクルを安定化させるためには、眠る時間を決めておくことも重要となります。眠る時間を決めて、その時間にベッドに入って目をつぶる習慣をつけておくと、その眠る時間になったら自然と眠くなる体内サイクルが生まれます。

そして、この睡眠のサイクルは、平日だけでなく、土日や休日も守った方が良いと言われています。お休みの日だからといって、過度に夜更かしをしてしまうと、次の日起きる時間も遅くなり、睡眠のサイクルが崩れてしまいます。

人によって、適切な睡眠時間はそれぞれですので、自分が何時間眠れば次の日元気に起きることができるのかを試してみて、起きる時間から逆算して、毎日の眠る時間を決めてみましょう。そうすることで、さらに上質な睡眠を取ることができます。

まとめ

リラックス効果がとても高いと言われているハーブティー、あなたにぴったりのものは見つかりそうでしたか?

おうちで簡単に始められるリラックス方法として、ぜひハーブティーライフを始めるひとも多いようです。ハーブティーの種類はたくさんありますので、ぜひ自分のお好みのハーブティーを探してみてくださいね。

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